2012年11月08日

毎晩の読み聞かせ

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我が家の寝る前の日課。
それは絵本を読む事。
長女・次女共に、好きな絵本を持って来て、それぞれに読んで聞かせます。

長女は昔話が多い。
桃太郎やさるカニ合戦などの、定番の絵本を持って来る。
時々、バムとケロを持って来て読み聞かせる。

次女のお気に入りは「ノンタン」シリーズ。
猫のノンタンが主人公で、いろんな事を仲良し動物たちと繰り広げます。
文字も少なく、単純な内容なので、次女にとっては丁度良いのかも知れません。
とにかく最近はノンタンが大のお気に入りで、必ずノンタンを読んでから眠りにつきます。

息子が幼い時にも、よく絵本を読聞かせていました。
息子はバムとケロが多かったですね。
小学一年生くらいまで読み聞かせしていました。
そんな息子も最近は、時々次女に絵本を読んであげる立場になりました。

しかし、次女はやはり私に読んで欲しいようで、歯磨きが終わると必ず「ノンタン」と言って本棚に向かいます。
次女の絵本を読んでいる間に、長女も絵本を選ぶのです。
それぞれに絵本を読み聞かせると、満足するのか結構素直に眠りにつきます。
絵本の読み聞かせをしない時の方が、寝付きが悪い気がします。
子供にとって、絵本を読んでもらう事で、眠りのスイッチが入るのかも知れませんね。

よく「自分の絵本を読み聞かせしないのか?」と聞かれる事があります。
自分の絵本を読み聞かせる事はありません。
なんかねぇ〜違うんですよ。
他の人が、私の絵本を読み聞かせに使ってもらうのは、とても嬉しいのです。
でも、自分で自分の絵本を読み聞かせるのは出来ません。

自分で描いた絵本は、絵本というよりも作品に近く、子供みたいな存在です。
だから自分の子供には、それを読み聞かせる事が出来ないのかも知れません。
今夜もまた、ノンタンと昔話を読んで、子供達は眠りにつきました。
私もそろそろ眠いけど、もうちょっと仕事頑張ります。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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