2012年10月30日

我が家の最強は

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我が家は三人兄妹です。
13歳の息子、6歳の長女、2歳の次女。
年齢も開いているので、それぞれに個性もバラバラです。

息子は7年間一人っ子でした。
そのせいか、未だに自分の事が一番でないと嫌なようです。
さらに下二人は女の子なので、どう接して良いか解らない。
特に長女はしっかりしているので、どうしても意地悪をしてしまうようです。

その長女は、お兄ちゃんが怒られている所を見ているので、実に要領が良い。
何をすれば怒られるか、よく解っているので、お兄ちゃんのような事はしません。
しかし、その反面、自分が出来ない時や、やりたくない時は、とても嫌がります。
しっかりしている反面、それが逆に転んだ時は、本人もどうして良いか解らなくなり、大泣きしてしまいます。

そして一番下の次女。
これはもう自然体そのもの。
私たち親も、一番下なので、ついつい適当になってしまう。
お兄ちゃんから見ると、長女よりも次女の方が、口答えもしないので可愛い。
そして長女にしてみても、同じ女の子で可愛い。
実際によく遊んであげるのは長女です。
親もついつい甘くなり、お兄ちゃん・お姉ちゃんからも可愛がられ、わがまま放題に育っている感じです。

昨日、学校から「柿」を持って返って来た息子。
今朝、自分で柿を剥き、4等分に切って冷蔵庫に入れて行きました。
そして登校前に私に「冷蔵庫に柿が入っているから、妹達に食べさせて。」と言って出て行きました。
いつもなら妹達の分までお菓子を食べてしまう息子。
きっと柿はあまり好きでは無いのか、それともたまにはお兄ちゃんらしいところを見せたかったのか。

いずれにしても、お兄ちゃんが切ってくれた柿を、夕方に娘達に食べさせた。
長女が英語に行く時間で、「お腹空いた」と言って来たので、ちょうど柿の存在を思い出して食べさせました。
「一人2個ずつだよ」と言ってテーブルに柿を出しました。
ところが次女があっと言う間に2個を食べてしまい、2個目を食べようとしているお姉ちゃんの柿をほしがった。
お姉ちゃんが「もう2個食べたでしょ」と言っても、お姉ちゃんの柿をほしがってわめく次女。
結局お姉ちゃんが根負けして、自分の2個目の柿を次女に食べさせました。

こんな状況はこれまでも何度もありました。
次女もお姉ちゃんが分けてくれる事を本能的に知っています。
お姉ちゃんもついついせがまれると、妹にあげてしまう。
それでも物足りない次女は、私に「柿食べる」と言って訴えていました(笑)

我が家の三人兄妹。
性格もバラバラですが、それなりに何とか成り立っています。
毎日が戦闘状態のドタバタですが、そんな中でも子供達は育っているのですね。
きっとたくましく育ってくれる事でしょう(^^;)
しかし、次女のわがままぶりが、今後気になるところです(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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