2012年10月26日

絶対に許すな

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【写真はSankeiWebから】

連日報道されている尼崎コンクリート事件の主犯者、角田美代子被告。
報道される中で次から次から新たな被害が出て来ています。
いったいこの人物の周辺で、いったいどれだけの人が不幸になっているのか。
そしていったい何人の人が死んでいるのか。

まさにこの人間は人にあらず。
人の不幸の上にあぐらをかく、まさに鬼か悪魔か。
こんな人間が今まで普通に生活できていた事は、今の社会が明らかにおかしい事の証明ではないでしょうか。
真面目に一生懸命働いている人々は、苦しい生活の中でも必死に頑張っている。
例え生活が厳しくても、真面目に暮らし、困った人には手を差し伸べる。
それが日本人としての美徳だと思う。

そんな一方で、こんな鬼か悪魔のような人間が、これだけの悪事を重ねながらも、贅沢三昧して生きて来た。
明らかにおかしいのですが、それを取り締まる事もできないまま、結果大勢の家族が不幸になり、多くの犠牲者を出してしまった。
どうしてここまで被害が広がるまで何も出来なかったのでしょうか。

この角田美代子被告の犯した罪は、最も重い罪だと思う。
例え直接手を出していなかったとしても、これは明らかに殺人者である。
言うならばオウム真理教の麻原死刑囚と同罪であると思う。
この人間を裁けないようであれば、日本の裁判は機能していないと言えます。

これだけ人の人生を狂わせ、人を人として扱わず、畜生や虫けらのように扱い、最後には死に追いやる。
そして他人の財産を骨の髄までしゃぶり尽くす。
日頃「人権侵害」と騒ぐ人々が、なぜこの事件には全く騒がないのでしょうか?
これほどの人権侵害は無いし、これほどの差別はありません。

私は死刑は絶対に廃止してはならないと思う。
こんな人間が居る限り、廃止してはならないと思う。
日頃どんな残忍な死刑囚に対しても、さほど憎悪の念を抱く事はない。
しかし、この人間にだけは憎悪の念を抱かずにはいられない。
本当にこの人間は公開処刑をしてほしいと思うくらいです。
人として扱わず、一気に死刑にするのでは無く、じわじわと死に追いやってほしいと思う。
何人もの幸せな家族を、そうやって崩壊させ死に追いやったのですから。

目には目を、歯には歯を。
人は自分の犯した罪を、自分自身で償わなければならない。
この角田美代子被告の犯した罪は、あまりに大きく、あまりに深い。
単なる死刑執行だけでは、罪は償えないし、遺族も気持ちが収まらないと思う。

今夜は少々過激なつぶやきになりました。
しかし、この数日間、本当に激しい怒りに震えています。
絶対にこの人間を裁き、自分の犯した罪を自らの命でもって償うべきです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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