2012年10月19日

敗戦後の教育が生んだ世界

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【写真はSankeiWebから】

世間を騒がせている事件。
角田美代子被告が関わったとされる一連の事件。
調べれば調べる程に、広がりをみせ沢山の闇がある事が解って来た。

一家を崩壊に追い込む手口は、まるでカルト宗教のようにすら感じる。
こんな人物がこれまでのうのうと生きてきた事に憤りを感じます。
まさしく人のささやかな幸せを踏みにじり、人の不幸の上にあぐらをかいて生きている。
人を騙し脅し、人から財産を奪う事でしか自分の生きる道を見いだせない。
こんな人間は反省もしなければ、更正もできない。

現在解っているだけでも、4名の方が亡くなっており、さらに複数の方の行方が解らなくなっている。
この人物の周辺で多くの人の命が奪われ、多くの人が不幸になっているのです。
こんな異様な状態がこれまで表に出て来なかったのも不思議です。

今回の事件を知って、私もそうですが、おそらく多くの人が違和感を感じていると思います。
同じ日本人として信じられない。
そう感じた人は多いと思います。
日本人としてはとても違和感を感じる事件なのです。

そこで、ちょっと見方を変えてみる。
このやり方、どこかと似ていないか?
言いがかりをつけて、因縁をつけて、やたらと「賠償しろ責任を取れ」と恐喝をする。

そうお隣の国々とよく似ています。
勝手に人の領土に侵入してきて、嘘八百を並べて奪いに来る。
過去の戦争での事をでっち上げて、やたらと賠償しろ責任を取れと脅す。
日本は敗戦後、こんな国々にお金を出して支援して来ました。
その結果が現在です。

敗戦後の事なかれ主義が、日本をここまでダメにして、隣国の国々をここまでうぬぼれにしました。
日本は脅せば金を出す。言いがかりをつければ膝を折る。
そう思わせるような外交を続けて来ました。

今回の事件は、まさしく一家という国の中に、外から侵略者が攻め入って国を崩壊させたのです。
財産から何から、あげくには命まで奪われ、国は完全に崩壊した。
それを周辺の国は助けてあげる事すら出来ませんでした。
法治国家の日本なのにです。

やはり個人も国も、最終的には自分自身がしっかりしないとダメなんですよね。
毅然とした態度で、命をかけてでも、家を護る、国を護る。
その態度を相手に見せて、「いざとなれば命をかけて戦うぞ」と言う姿勢を見せないとダメなんだと思います。
なかなか難しいですけどね。
敗戦後の教育で全て排除されてしまった事ですから。

角田美代子被告は名前は日本人ですが、本当に日本人なのか?という疑問すら生じています。
日本人としてはとても違和感を感じるから、きっとそんな情報が飛び交うのでしょう。
角田美代子被告の顔写真が出て来ないのもとても違和感を感じます。
出て来たと思えば、20年も前の物。

今回の事件。
これは人ごとではありません。
いつ何時、私たちの身に降り掛かって来るか解らないのです。
そしてそれは国家レベルでも同じです。

私たち日本人は、毅然とした態度で臨まなければならない。
「ならぬ事はならぬ」と「有事とあらば戦うぞ」という姿勢を見せなくてはいけません。
敗戦後の教育が生んだ日本の現状。
今まさにそれが凝縮されている。
個人レベルでも、国家レベルでも、おかしな日本人が増えている。

日本をやり直す時期に来ている。
教育をやり直す時期に来ている。
私はそう思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(2) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
全く、その通り。若き方の確りしたお考えを嬉しく思います。国内外の政治的圧力、教育、報道などによるマインドコントロールからの独立を各自が考えられるのが先進国だと考えます。優しさと調和と正義、世の柱。
Posted by 古谷一雄 at 2012年10月20日 10:37
古谷さん、わざわざこんなブログまでお越し頂いて、しかもコメントまで頂いてありがとうございます。
人生の大先輩にそう言って頂けると、私も自分の考えに少しは自信が持てます。
優しさの土台には、しっかりとした強さが必要。
調和の土台には、しっかりとした信念と思いやりが必要。
正義の土台には、家族・郷土・国への愛が必要だと思います。
敗戦後の世の柱は、土台の無い見せかけだけの柱だったから、今国が揺らいでいるのでしょうね。
Posted by island at 2012年10月20日 14:10
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