2012年08月23日

思い出はMacの中に

120823.jpg

写真をデジカメで撮るのが当たり前になって久しい。
撮った写真はMacの中に溜め込んだ状態になっています。
もちろんiPhotoを使って写真を保存しているのですが、写真の枚数もかなり増えて来ました。
15000枚を越える写真の数になっており、追って観るだけでも、もの凄い数です。
その中の三分の二は家族の写真。

写真のカテゴリを分けるために、家族用のアルバムを作り、そこに家族の写真は集めていました。
ところが何故かその家族アルバムが消えている。
確かにあったハズのアルバムが無い。

アルバムと言っても、全ての写真の中からそこに集めたもので、写真そのものが消えている訳ではない。
しかしアルバムが消えた事によって、全ての写真の中から家族の写真を探さなくてはならない。
あぁ〜〜〜〜〜仕方ない。また一から写真を見てアルバムに放りこもう(-_-;)

我が家のデジタル写真集は、息子が生まれた頃から始まっています。
生まれた直後は、まだデジカメを使っていなかったので、プリントした物をスキャニングした画像が混じっている。
そして一歳の頃にデジカメを買って、そこからは写真を撮りまくっています。

写真の中には、まだ幼い息子の姿。
そして徐々に育って行き、卒園・小学校入学、長女の誕生・・・と、写真は続きます。
面白いのは、長女が生まれてすぐは、画面いっぱいになるくらい、赤ちゃんの写真が並びます。
何枚も何枚も同じような写真を撮っている。

さらに次女が生まれると、また同じ様に赤ちゃんの写真がどど〜んと(笑)
自分で撮っていながら、「よくまぁこんだけ撮ったなぁ〜」と思います。
生まれた時は、わずかな表情でも逃すまいと、夢中でシャッターを切っているのですよね。
今、冷静に見て自分でも「親ばかだなぁ〜」と思います(笑)

それにしても、やはり写真は思い出の宝庫ですね。
家族の行事や旅行など、その時々の思い出が、写真と共に蘇ります。
息子が生まれて13年ですから、13年間の思い出が詰まっている事になります。
そりゃ〜15000枚もの写真にもなるハズです。

昔は分厚いアルバムをめくって、思い出に浸ったもの。
現代はパソコンの前で、膨大な写真を眺めながら思い出に浸る時代です。
この膨大な思い出を無くさないように、バックアップはしっかりとっておかないといけませんね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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