2012年06月02日

託児所での長女

今日は託児所の面談がありました。
長女の面談です。
本人は同席しませんが、託児所の担任の先生と子供の事について話しました。
今日は嫁さんも午前中勤務だったので、二人で面談へ。

長女の年長さんのクラスはベテランの先生が担任です。
息子の時も担任をされているので、我が家の子供達の事はとてもよく理解してくれています。
長女の事も入所からずっと見ているので、本当によく理解してくれています。

面談での第一声は「とてもしっかり者なので特に困った事はありません」という言葉でした。
託児所でもお姉さんぶりを発揮しているようで、先生方も頼りにしているとの事。
逆に先生方の方が頼り過ぎていて申し訳ないという程でした。

私達から相談する事も、些細な内容で、後は息子の話の方が多かったです。
息子の事もよく理解している先生ですから、息子と長女の関係性もよく理解してくれました。
長女にとって、お兄ちゃんはライバル的な存在になっています。
負けず嫌いの長女は、お兄ちゃんが出来る事は自分も出来ると思い込んでいます。
だからお兄ちゃんに出来て、自分にできない事があるととても悔しがります。

逆に息子は長女を馬鹿にして、からかいますがそれがあまりにも幼稚。
やっている事があまりにもレベル低過ぎて、同じ年齢レベルになっています。
長女が長女なら、息子も息子、お互いにライバル意識を持っているのです。
いつになったらお兄ちゃんらしくなるのか?と見ていますが、最近は長女が精神的に大人になる方が早いような気がしてきました(笑)
まぁ男は幾つになっても心は子供ですからね。

託児所でもしっかり者の長女ですが、本当は親(とくにお母さん)に甘えたいのです。
しかし、妹もいるしお母さんも忙しくて、なかなかベッタリ甘える事はできない。
本当は必死に我慢している部分も多いと思います。
そのことは先生もよく解っていて、託児所でも甘える時はしっかり甘えさせてもらっているようです。

もう来年には小学生になります。
子供の成長は本当に早い。
甘える時は甘えさせて、残りの託児所生活を楽しめるようにしてあげたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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