2012年05月29日

何もしない人達

昨日に引き続き、関東では本日も荒れ模様のお天気だったようです。
関西は昨日は何も変わらないお天気でしたが、今日はお昼から突然荒れました。
激しい雷雨となりました。
竜巻情報も出て、ちょっと怖かったですね。

お天気はコロコロと変わりますが、相変わらずの人達がいます。
昨年の福島第一原発事故の国会事故調査委員会で、必死に弁明を繰り返している当時の政府中枢の方々。
特に菅前総理に関しては、相変わらずと言うしか言葉がありません。
自己弁明と自己満足だけで、この人は生きているのでしょうね。

東電も同様に責任転嫁に必死です。
お互いに責任のなすりつけ合いで、だれ一人として責任を果たそうとはしません。
こんな人達がトップだから、当時のあのゴタゴタがあったのでしょう。
そして進まぬ対策・改善。
もう一年以上経つと言うのに、未だに何も進んでいない。

電力会社と国は原発を推し進めたい。
しかし、世論(メディアの誘導だが)は脱原発。
事故後の調査や原因など、全く進まない状態で、原発再稼働の事だけを考えている政府。
逆に原発=悪のレッテル貼りで、何が何でも原発反対を叫ぶ人達。

やるべき事は、福島第一原発の事故原因を徹底的に調査し、他の原発で同様の事故が起きないような安全対策を早急に行う事。
その上で、地元にしっかり説明を行い、必要な分だけの原発を稼働する。
原発のリスクの高さは、今回の事故で誰もがわかっている事。
しかし、そのリスクを極力減らし、最低限の原発を稼働させながら、確かな電力を確保するのが先決だと思う。
その上でじっくりと次世代のエネルギーを作り出す。

関西はこの夏、電力が不足すると言われています。
それなのに、全く対策が見えてきません。
原発を再稼働するのなら、もう決定しないと夏には間に合いません。
政府は本気で計画停電を実施するつもりなのでしょうか?
計画停電を行ったとしたら、関西経済へのダメージはかなり大きい。
計画停電により奪われる命もあります。

決断力が無く責任感の無いトップ。
それが今の日本の現状なのでしょうね。
日本を支えているのは、底辺の志ある現場の人々です。
決断力も無く責任感も無いトップは一掃して、志ある人にリーダーになってほしいものです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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