2012年05月21日

金環日食

今朝は日本中の人が、東の空を見上げていましたね。
金環日食。雲の切れ間から観れたりして、日本中が世紀の瞬間に歓喜した事でしょう。
私の住む奈良は見事なまでに晴れ渡り、絶好の観測日となりました。

しかし、時間帯が厳しい時間です。
朝の7時半と言えば、登校・通学・通勤の時間帯。
我が家もドタバタする時間。

ところが息子はのんびりとしています。
いつもならとっくに家を出ている時間。
学校側の配慮で登校時間を遅らせていたらしく、息子もゆっくりと金環日食を観測。

でも我が家は日食グラスを購入していません。
昨日、買い物に行った時に「売ってたら買おうか」なんて話していながら、すっかり忘れていました(笑)
代用できるような物も無いので、息子が紙に穴を開けてピンホール状態を作り、そこに写る太陽を見ました。
見事にリングになっています。

金環日食が始まると、急に薄暗くなり、まるで夕方のような陽射しになりました。
そこら中で観測しているのか、人々の騒めく声が聞こえます。
空を見上げると変わりないのに、気配が夕方のような感じ。
何とも不思議な感覚でした。

肉眼では綺麗な金環日食は観れませんでしたが、それはテレビでいっぱいやっていたので、十分です(笑)
世紀の瞬間に立ち合えただけで十分でしょう。
今後日本で金環日食が観れるのは、18年後の北海道だそうです。
子供達もすっかり成人している頃ですね。
私は幾つになるんだろう。考えたくないですね(笑)

18年後に「18年前、家の前で観たな」と懐かしく話せたら良いですね。
宇宙の神秘を感じさせてくれた一日でした。
そして太陽の凄さ、有りがたさを痛感した一日でもありましたね。
今日だけでなく、日々、変わりなく私達を照してくれるお日さまに感謝しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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