2012年05月20日

アンパンマンの威力

たまの日曜日くらい、ゆっくり寝たい。
しかしそんな日に限って子供って早起きです。
今日は先週行われた「市民体育開会」の開会式があるので、どのみち早く起きなくてはならなかったのですが・・・。

開会式は今日なんですが、剣道の方は先に大会を先週済ませています(笑)
今日は全競技の団体が集まって、開会式をするので、その開会式に参加するため、8時には集合しなくてはいけません。
そのため、早起きしなくてはならないので、丁度良いと言えばそれまでです。
しかし、早起きしたのは関係の無い次女でした(笑)

時計を見るとまだ6時過ぎ。
元気に目覚めて来た次女。
私がなにげにテレビを点けると、ちょうどタイミング良く「アンパンマン」が始まりました。
日曜の朝6時15分からやっているのですね。
まさしくテレビが点いた瞬間に、オープニングのテーマソングが始まりました。

朝からテンションMAXになった次女。
アンパンマンの歌に合わせて、一生懸命歌って踊っていました。
そこから30分はテレビに釘付け。
いつもなら私の後を金魚の糞のように追っかけ回すのですが、アンパンマンを観ていると、私の存在など全く気にもとめません。
アンパンマン効果絶大です。

何で子供ってみんなアンパンマン大好きなんでしょうね。
1〜3歳くらいまで、必ずアンパンマンを好きになって、その後、男の子は戦隊物へ、女の子はプリキュアやお人形物へ移っていきます。
男の子・女の子関係なく、必ずアンパンマンを経て、次の物へ移っていくんですよね。

ドラえもんやサザエさん、ちびまる子ちゃんやクレヨンしんちゃんなど、日本には代表的な長寿アニメがあります。
いずれも子供向けですが、年代が微妙に違いますね。
アンパンマンはまさしく、乳幼児から3〜4歳くらい。
その後、男の子は戦隊物に興味を持ち、女の子はプリキュアに移る。
そしてドラえもんやクレヨンしんちゃんなどに移って行くのでしょう。

アンパンマンはまさしく子供達の一番最初のヒーローなんですね。
次女もアンパンマンに夢中ですが、数年後にはまた違う物に興味を示しているのでしょうね。
それぞれの年代に合わせたアニメが、定番として君臨しているのですね。
そう考えると、日本のアニメって本当に凄いと思います。

ひとつだけ残念なのは、「まんが日本昔ばなし」が無い事ですね。
DVDで販売されているようですが、やはりこれはテレビでやるべきです。
くだらないバラエティやドラマよりも、よほど価値があると思います。
復活を望む声が大きいけど、なかなか復活しないのは、なにか障害があるのでしょうね。
版権であったり営利問題であったり。
でも、子供達のために是非復活させてほしいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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