2012年05月11日

英語の授業から考える

5月も半ばになろうとしているのに、急に寒くなりましたね。
今日は一日肌寒くて、長袖が手放せない状態でした。
そんな中、今日は息子の学校の授業参観でした。
肌寒い中、学校へ。

授業は英語の時間。
息子の担任の先生の受け持ちが英語なので、前回も今回も英語の授業でした。
息子は小学1年の時から、英語教室に通っているので、英語には少し自信を持っているようです。
授業の内容も息子にとっては復習的な内容でしょう。
しかし、油断していると一気に授業の方が進んでしまうので、しっかりと勉強をしてほしいところです。

英語の授業を見ていて、私が中学のころに習った英語の授業とは、全く違うイメージを受けました。
私の中学のころは、英語に対して何の免疫も無い状態から、突然英語の授業が始まって、訳の解らぬまま授業が進んだ記憶があります。
当然、私は英語が大の苦手になりました(笑)
そんな自分の苦い経験がありからこそ、子供達には英語を楽しんで学んでほしいと思います。

息子の英語の授業を見ていて、今は筆記体を使わない事を改めて実感しました。
私が中学生のころは、英語は全て筆記体で書いていました。
でも、今は筆記体は使わないのですね。
これは以前、テレビでもやっていたので知っていましたが、実際に目の前の授業で見ると実感出来ました。
最近は英語を母国語とする国でも、筆記体を使わなくなってきているそうです。
確かパソコンの普及で、書面が手書きから活字になった事で、筆記体が一気に減少したとか。

私が中学生のころは、必死で筆記体を覚え、それを書く事で何となくカッコいいイメージがあったんですけどね。
でも、筆記体で書かれた文字が読みづらいのは確かにありました。
そんな問題もあり、筆記体が無くなっていったのでしょうね。

息子の授業を観ていると、今と昔では随分と違うなぁ〜と感じる事が多々有ります。
良いなぁ〜と思う面と、昔の方が良かったなぁ〜と思う面と、いろいろありますね。
私が受けた学校教育も良かったのか?と聞かれると???と感じる部分も沢山あります。
良い面は伸ばし、おかしいと思う面は直していく事が大事でしょうね。

私は個人的に一度戦前の教育に戻す方が良いと考えます。
一度昔に戻って、そこから日本人の手で改めて日本に必要な教育を考える必要があると思います。
憲法と同じように、日本人自らの手で作り出す。それが今の日本に必要な事だと思います。

英語の話から最後は大きなテーマになってしまいました。
英語を習っても文化まで欧米化する必要はありません。
日本は日本独自の文化を大切にしたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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