2012年05月02日

私達の手で尖閣諸島を守ろう

東京都の尖閣諸島買取りで、最初は様々な報道がありましたが、あれからさっぱりと情報が出なくなりました。
マスコミの報道は大方批判的な内容が多く、中国との外交問題になるとの懸念ばかりが伝えられていた気がします。
そして多かったのが「東京都民の税金で尖閣諸島を買うのはおかしい」という意見でした。
そんな意見ばかりが取り上げられていましたが、同じ東京都民でも賛成している人は多いはずです。
石原都知事の尖閣諸島買取り発表後、東京都庁には多数の意見が寄せられ、90%以上が指示する内容だったとの事。

しかし、マスコミはそんな事は全く報道しません。
自分たちに都合が悪くなると、とたんに報道しなくなるのが、今の日本のマスコミです。
それをごまかすために、どうでも良い事を大問題のように報道する。
最近だと俳優が二股交際をしていて、双方にプロポーズしたとか・・・・。
そんな事いちいち全国ネットで扱う必要無いでしょう。

尖閣諸島買取りで、マスコミが騒がなくなったのは、国民の支持が高いためでしょうね。
それを報道すると中国に睨まれる。
だから知らぬ存ぜぬで、まるで何も無いような素振りをしているのでしょうね。
もう一つ報道しない訳は、東京都が寄付金を募り、たった5日間で7600万円もの金額が集まった事でしょう。
もし寄付金だけで買取りできるとなると、「東京都民の税金を使うのはおかしい」というツッコミが出来なくなる。
むしろそれだけ日本国民が関心を示し、指示をしている事が公になってしまう。

日本国民の善意有る寄付金で尖閣諸島を東京都が購入したとなれば、マスコミはどこにも批判のもって行き所が無い。
中国もそれを批判したとしたら、日本国民を敵にする事になる。
中国にとって怖いのは、日本の政府でもマスコミでも無い。
日本国民の反感である。

政治家やマスコミ、経済界には睨みを利かす事が出来ても、日本国民には睨みは利かない。
中国が一番恐れているのは、日本国民が一致団結する事なのです。
それは何も中国だけに限った事では無い。
韓国も北朝鮮も同じ。
日本にはいつまでも敗戦国の十字架を背負ってもらい、そこから金をむしり取る事を考えている。
日本国民に目覚めてもらっては困るのです。

尖閣諸島はまさしく、日本人が「国土」という意識を強く持ち、エネルギー問題にも関心を示すきっかけになっている。
日本固有の領土でありながら、中国がしかけてきた事で、逆に日本人が強く防衛の意識を持つ事になった。
本来であれば国が買取り、しっかりと守るべきですが、民主党政権では逆にこっそりと中国に売りさばきそうで危ない。
だから地権者も「民主党政権には売らない」と言い切ったのでしょう。

日本国民の寄付が集まり、日本国民を代表して東京都が買取り、いずれしっかりとした日本政府になった時に、国有化に踏み切る。
そうなれば、中国も何も言えない。後は武力行使しか道が無くなる。
そうなった時に、日本はどうするのか?
「話し合いで解決!?」いつまでそんな寝言を言っていられるのか?
今の段階では、中国が尖閣諸島に戦艦を出し、実効支配に踏み切った時、日本政府は指を加えて見ているしか無い。
第二の北方領土・竹島状態になるのです。

東京都がスムーズに買取りが出来るように、私も少しでも寄付をしたいと思います。
1,000円でも2,000円でも、出来る範囲で寄付をして、相当の金額になったら地権者もその値段で了とするのではないでしょうか。
いくらマスコミが沈黙しようとも、日本国民は支持しているのです。
東京都のホームページでは、振込み件数と金額が公開されています。
5月1日現在で、計5428件で、金額は計7600万7211円。
物凄い額になっています。

日本の国土を守るため、そして未来のエネルギーを子々孫々に残すため、少しでも寄付したいと思います。
皆さんもよろしければ是非。
http://www.chijihon.metro.tokyo.jp/senkaku.htm
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 17:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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