2012年04月05日

馬鹿げた政治

怒りを通り越して笑っちゃいますね。
こんな政治家ばかりで、日本がまともになるハズがありません。
政府の方針も政策もメチャクチャですが、それにぶら下がる小さな政党が揺れに揺れています。
国民新党が消費税増税に反対して、政権から離脱すると亀井代表が言い出しました。

ところが大臣になっている自見さんは、「政権離脱していない」と言う。
党内で意見が真っ二つに割れた状態で、グチャグチャになっています。
さらに突然亀井代表が解任というニュースが飛び込んで来ました。
これに対して亀井さんは、「私が代表だ」と反論しています。

たった8名しかいない国民新党の6人が政権与党に残る判断。
両亀井氏二人が政権離脱の判断。
6人が集まって亀井代表解任を決めたらしいのですが、亀井氏側から言わせればクーデター。
も〜ね〜こんな政党さっさと解散しろ!って言いたいです。
こんな政党に私達の税金から、4億もの政党助成金が出ているのです。

民主党も民主党で党内はまとまっていません。
それでも無理やりにまとめようとする民主党執行部。
どんな手を使っても、消費税増税にこぎつけたい野田総理。
攻める野党も、自分たちの損得で駆け引きをしています。

こんな状態で、誰が政治を信用できると言うのでしょうか?
もはや日本は無政府状態と変りません。
何も決められないと思ったら、突如出てきた事が勝手に決まる。
原発再稼働に向けて、突然暫定安全基準が出てきて、政治判断というだけで勝手に決まる。
この一年間、何も決めていなかったのに、突然に「安全だ」と言えるこの精神が怖い。

本当に国のためを思い、本当に国を憂いている政治家は、いったい何人いるのでしょう?
口では「国のため国民のため」と唱えながら、フタを開ければ「我がのため」に動いている政治家が、あまりにも多い。
保身だらけの日本の政治。
こんな政治では国が良くなるはずはありませんよね。
次の選挙では、一人でも多くの国を想う政治家を選ばなくてはいけません。
私達もそれを見抜くチカラを持ちましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61550542
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック