2012年03月23日

写真の変化

デジカメが普及して、もう結構な年月が経ちます。
私が初めてデジカメを購入したのは、息子が産まれた翌年。
当時はまだ画総数も低いものでしが、10年くらい愛用しました。
最近はほぼ100%の割合で、誰もがデジカメを使っていると思います。
フィルムカメラを使っている人って、おそらくプロのカメラマンくらいじゃないでしょうか。

デジカメが普及すると、撮った写真の扱いも変ってきます。
昔は撮った写真を現像してもらい、初めて写真がどう撮れたのかが分かります。
そしてその中から気に入った物は、焼き増しをしたものです。
当然でき上がった写真を貼る台紙が必要ですので、皆アルバムを持っていた。

しかし、最近私はアルバムを持っていない。
デジカメに切り替えた時から、撮った写真はアルバムにしていません。
何せ大量の写真ですので、プリントするだけでも大変です。
当然そうなると、写真はデータとしてMacの中に入った状態。
これはMacだけに限らずWindowsを使っている人も同じだと思います。

デジカメが普及してから、MacではiPhotoと言うアプリが標準でついています。
デジカメの写真を取込んで、写真を管理したり、プリントしたり出来ます。
同様のアプリはWindowsでもついていて、各メーカーからいろんなアプリが出ていると思います。
きっと殆どの人が、そのアプリを使って写真を管理しているではないでしょうか。
つまりそのアプリがアルバムの代わりとなっている。

中にはアプリも使わず、データとしてパソコンに保存。
もしくはメモリやCD-Rに分けて保存している人もいるでしょう。
デジカメにデータが入ったまま、という人もいるかも知れません(笑)
デジカメが普及するまでは考えられなかった事ですが、今ではそれが普通になっていますよね。

本当は撮った写真の中から、お気に入りの写真を選んで、フォトアルバムにして残すのがベストだと思います。
ただ、一度デジタルに慣れてしまうと、プリントする手間ひまとコストがネックになる。
フォトアルバムを制作するサービスもあるので、それを活用している人も多いでしょうね。

コワイのはデータをため込んでいるパソコンが壊れた場合です。
当然中のデータは消えてしまう。
その意味でもバックアップは必要ですね。
私のMacにも大量の家族の写真や、私が撮った風景写真等が入っています。
時々バックアップを取りますが、何せ大量のデータなので、時間がかかります。

現在はPower Mac G5とiMacに同じデータを入れて、どちらかが壊れても大丈夫なようにしています。
でも、本当はDVD-R等にバックアップしておくのが良いですね。
そしてそのDVD-Rも年月と共に古くなっていくので、数年に一度の割合で、新しいメディアでバックアップする事が大事だと思います。
昔はフィルムのネガで管理していた写真ですが、今ではデータで管理が当たり前になっています。
大切な大切な思い出ですからね。
しっかり管理して大切に残しましょう。

ちなみに私のMacに入っている写真の枚数。
およそ14,000枚。これが消えてしまったら大変です(^^;)
しっかりバックアップしておきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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