2012年03月04日

公民館祭り

今日は一日、地区の公民館祭りに出ていました。
一昨日、準備に行ったのですが、昨日・今日が公民館祭りの本番でした。
昨日は仕事をするために、欠席させて頂いて、今日は朝から一日スタッフとして動きました。
「動きました」と言っても、特にやる事も無く、時々ぜんざいを振る舞ったり、時々物を移動する程度。
一番大きな仕事は、終わった後の片づけくらいなものです。

お昼からは、剣道の稽古を終った嫁さん・長女・次女も遊びに来ました。
息子は6年生だけで食事会があったようで、そちらに行ったようです。
長女と次女とぜんざいを食べて、その後、「おもしろ実験室」というイベントに参加していました。
奈良高専の先生と生徒たちが講師になり、手作りのスタンプを作る実験だったようです。
長女は手作りの自分だけのスタンプを作っていました。

昨日は来ていないので、分からないのですが、今日の来場者を観る限り、9割がた高齢者。
若者の姿は殆ど見受けられません。
ごく一部、子供連れの方がおられますが、殆どが60歳以上の方ばかりです。
昨日は幼稚園児の和太鼓があったようですので、来場者の年齢も若かったと想像します。

しかし、本日の来場者を観ていると、正直ちょっと寂しい感じがしました。
もっと若い人も来るものと思っていたので、いろいろと考えさせられましたね。
でも、そう言う私自身が、実はこの公民館祭りに一度も来た事が無かったのです。
正直なところ、興味を感じなかったと言えます。
そして実際に自分が携わるようになって、やはり「これでは若者は来ない」と感じました。

企画の内容も、もう少し考える余地があるのかも知れませんが、それ以上に宣伝不足でしょうね。
公民館祭りが有る事は、意外と皆知っています。
しかし、どんな内容なのか?それを知る人はあまりいない。
そしてあまり知りたいとも思わない。と言うのが本音でしょう。
実際私もそうでしたから。

公民館祭りの内容を、もっと知ってもらう事が必要なんだと思います。
実際、午前中の公演や、午後からのおもしろ実験は、企画的にも悪くないし、十分に楽しめる内容でした。
しかし、その事を他の人に伝える術が無い。
参加した人の口伝えの感想か、せいぜい公民館から発行される便りくらいなもの。
それでは本当の良さは伝わらない。

もっと戦略的な事が必要な気がしました。
あくまでも私の想像の域ですが、これまでずっと同じような企画で続けてきたんだと思います。
そして同じようなやり方で、とりあえず続いていたんだと思います。
続ける事が一番大事なので、それはそれで素晴らしい事です。
しかし、残念ながら若い世代がついてきていない。
結局、昔から来ている方々が、ずっと来ているだけのような気がします。

今後、会議などがあると思うので、その辺りは意見として出してみようかと思います。
ただし、あくまでも新米ですから、諸先輩の方々のお話を十分に聞かせて頂いて、その上で今後の課題をして提議してみたいと思います。
せっかくやるんだから、自分もみんなも、そして来場者も楽しめるものにしたい。
そして若い世代が「行って見よう」と思えるものにしていきたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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