2012年02月17日

なかなか面白かったアバター

今日はテレビで映画「アバター」をやっていましたね。
息子がチャンネルを回していて、アバターをやっている事に気付いて、そのまま観ました。
途中からであった事と、娘たちが寝ていてあまりボリュームを上げられないために、ストーリーの詳細が把握出来ませんでした。
それでも映像を観るだけでも十分楽しめた映画でした。

オンエア当時は3D映像として話題を呼びましたが、話題を呼ぶだけの事はありますね。
何せ映像が美しくて、これで3Dだとどんだけ迫力があるのだろう?と想像して観ていました。
完全な空想の世界ですが、観ている内に自分もその世界に引き込まれていく感覚になりました。
最初は不気味に見えた先住民の姿も、徐々に引き込まれていき、最後には美しくさえ見えました。

息子はもっぱら空想の動物に興味があったようです。
モンスターのような姿の生き物達が、空を飛ぶ姿などを喜んで観ていました。
特撮の技術も物凄い進化を遂げてきましたね。
本当の生き物や実際にある風景のようにしか見えません。
映像製作の技術も凄まじい進化をしているのですね。

映画の中で、主人公が先住民になるシーン。
何かと似ているなぁ〜と思ったら、マトリックスでした。
特殊な装置を使って、身体は寝ているけど、魂は先住民の身体に入り込む。
スイッチを切ると現実の身体に引き戻される。

また、先住民の女性と恋に落ちるストーリー。
途中で裏切り者として扱われるシーン。
この辺も何かと似ているなぁ〜と思いました。
ディズニー映画の「ポカホンタス」とそっくりです。

どの映画もそうですが、きっといろんな映画の要素が混じり合っているのでしょうね。
地球人が先住民の地に侵略者として来る部分も、ポカホンタスと似ています。
西洋人がインディアンの地を攻めようとする。
最終的には和解して立ち去るのですが、アバターでは先住民が戦いに勝利する。

面白いなぁ〜と思うのは、アメリカは先住民のインディアンを攻めて、今の地を手に入れました。
言えば侵略したのです。
自分たちのした事を、そのまま映画にしちゃうのが、アメリカ人の凄いところですね。
しかも侵略する側が破れるストーリーになっている。
きっとアメリカ人には、自分たちが侵略したなんて、そんな意識はないのでしょうね。

話半分でしたが、比較的面白く観れた映画でした。
出来ればもう一度、しっかりと腰を据えて観たい。
まぁ、子供達と一緒では無理だと思いますが。

映画と言えば今やっている「はやぶさ」を観て見たいです。
私自身も観たいですが、是非息子に見せてあげたい。
日本の誇り、日本の凄さ、日本人の高き志を、映画の中から感じ取ってもらいたい。

映画って良いものですね。
それでは「さいなら、さいなら、さいなら」
ネタ古かったですね(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 音楽/映画
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