2012年02月16日

今年もDVD制作

2月も中旬以降になってくると、そろそろ「卒業」と言う言葉やシーンが増えてきます。
今年は私達にとっても、初めての小学校卒業を迎えます。
ランドセルを背負って、不安な顔で初登校する息子の背中を見送ったのが、つい先日のようです。
このシーズンは別れと出会いの季節になりますね。
息子も同級生とは違う中学校に進むので、皆との別れ、そして新たな出会いが待っている事でしょう。

この時期は学校を含め様々な卒業や修了のイベントがあります。
息子が以前通っていた学童保育でも、3月に修了式を行います。
卒業する子だけでなく、一年間学童保育に通って頑張った証しとして、修了式を行います。
その時に、親から子へ子から親へ、それぞれに感謝状を渡します。

卒業生がいる場合は、卒業生の親子と1年生の親子が、皆の前でその感謝状を発表します。
卒業生がいない場合は、1年生の親子が皆の前で発表。
1年生は親子共々に不安な中での1年間の学童保育。
いろんな思いが交錯して、感極まるお母さんもいます。

昨年は初の卒業生がいて、6年間の想いをそれぞれに発表していました。
学童の立ち上げから、それに伴う引っ越しなど、本当にいろいろ体験した6年生でした。
それだけ親もいろいろ苦労もありました。
その想いが込み上げてきて、皆涙でした。

もう一つ修了式の定番になりつつあるのが、DVDの上映です。
これは3年前に私が会長をしていた時に、1年間の思い出として制作したのが始まりでした。
息子が学童を辞める事が決まっていて、私も会長を退く時でしたので、感謝と思い出の気持ちで制作しました。
私の自己満足で作ったのですが、昨年も「今年も作ってもらえないか?」と相談され、作る事になりました。
昨年は初の卒業生もいたので、卒業生をメインにDVDを制作しました。

そして今年もまた依頼がありました。
すでに写真の材料は頂いているので、後は私の方で好き勝手に制作するだけです(笑)
頭の中で大まかな流れは出来ているのですが、後は実際の作業がどこまで進むか。
3月10日が本番なので、1週間前くらいには仕上げておきたいところです。

今回は少し冒険しています。
それは今まで使っていたFinal Cut ExpressからFinal Cut Pro Xに切り替えて作ろうとしているからです。
昨年iMacを購入してから、トライアル版をダウンロードして使ってみましたが、とても使いやすかったのです。
価格も凄く安くなっているので、思い切って購入しました。

時間はあまりありませんが、仕事の合間を見つけて制作を進めたいと思います。
実際に制作で使うのが一番覚えるので、半分楽しみながら制作したいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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