2012年01月07日

ネットの情報は話半分で

我が家で外食する時に、いつも「どこに行こうか?」と悩みます。
いろんな店があって悩むのではなく、店が少なくて悩むのです。
調べればいろんな店があると思うのですが、小さい子供もいるので、行く店も限られます。
結局は行く店も限られ、その中で済ませているのが現状です。

遠出する時は予めネットで調べて行くのですが、その時はやはり口コミが気になります。
これまでも口コミを参考に店を選んでいましたが、その口コミが不正に操作されている可能性が出てきました。
「食べログ」サイトで業者が嘘の口コミを投稿していた事が明るみになりました。
店から報酬を貰って良い評価を投稿するというものです。

私も評価は半分くらいしか参考にしていませんでしたが、ここまで明るみになると自分が参考にしていたのも業者の投稿なのか?と疑ってしまいます。
今回発覚したのは都内のお店ですので、地方のお店までは無いとは思いますが、口コミを信用し過ぎてもいけないという事ですね。
私も話半分の気持ちで参考にしていましたので、「あぁ〜やっぱりな」と思いましたが、ここまで露骨にやっているとは思いませんでした。

お店の側も広告費くらいの軽い気持ちだったんでしょうね。
口コミを信用して集まったお客と言うのは、期待してお店に来ます。
期待が大きい分だけ、自分の口で食べてみて期待外れと思ったら、そのお店には二度と行きません。
結果的に見れば、店にとってはマイナス要素なのですが、集客するために後先を考えなかったのでしょうね。

何でもそうですが、情報はあくまでも情報。
最終的には自分で確かめて判断する事が大切だと言う事ですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:40 | TrackBack(0) | 日記
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