2011年12月14日

あなたに見えますか?

20年くらい前だったと思いますが、3D画像が流行ったのを覚えている方はおられますか?
一見すると何かの幾何学模様のように見える画像ですが、目の焦点を少しずらすと、突如立体的な図形や文字が浮かび上がる。
そんな本が出ていて、購入して夢中で試した事を覚えています。

先日、何気なくiPadでApp Storeにアクセスして、いろんなアプリを見ていたら、この3D画像を集めたアプリを発見。
しかもそこには「視力回復になる」と書いてありました。
懐かしさと視力回復の文字に魅かれ、思わず購入(^^;)
85円という安さも購入の後押しになりました。

早速昔やった方法で、目の焦点をずらして立体画像を楽しみました。
しかし、昔よりも見えるようになるまで、少し時間がかかる。
やっぱりこの20年の間に、目が衰えているのでしょうね。
何たって「離せば解る」世代になってしまいましたから(笑)

しかし、本当にこれって視力回復の可能性があるのでしょうか?
ネットで調べても、それらしい事が書いてあるので、やはり多少なりとも視力回復の可能性はあるのかも知れません。
確かに日頃使わない目の筋肉を使う感じはしますので、適度にやるには良い目の運動になるのかも知れません。
イメージ的には逆に目に負担がかかって、視力低下の要因になるような気がしていました。

最近は3D映画も流行っているみたいですが、あれはメガネをかけて3Dを楽しんでいるので、目の運動にはならないのでしょうね。
むしろ目に負担をかけ過ぎている気がするので、あまり見過ぎると目には良くないと思います。

メガネをかけないで、手軽に3D画像が楽しめるこの方法。
知らない方は一度お試し下さいね。
画像を貼ってみますので、この画像で試してみて下さい。
目の焦点をずらしてみると、画像の中からある生き物が浮き出て見えます。

111214.jpg

どうですか?見えますか?
見えないと言う方は、この画像でお試し下さい。
赤い点が二つありますが、目の焦点をずらして、ずれた点同士が重なり、三つの点になる時点に焦点を合わせて下さい。
その焦点で全体を見ると画像が浮き出て見えるハズです。
ちょっと慣れるまで難しいかも知れませんが、頑張ってチャレンジしてみて下さいね。

111214-2.jpg

最近私も目が疲れ気味なので、時々iPadの3D画像を見て、目の運動をしたいと思います。
この3D画像って自分で作れたら面白いけど。
そんな方法は無いのかな?
探してみようっと。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:59 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
ええ、流行りましたね。
最初はとっても驚いて、家族でそれぞれやっては、何が見えたと歓声を上げたものです。
これはイルカですね。
考えた人が凄いと思います。
Posted by 春眠 at 2011年12月15日 12:21
春眠さん、見えましたか。
そうですイルカです。
これどうやったら作れるのでしょうね?
今度3Dイラストにチャレンジしてみようかな。
飛び出すバナナムーンとか(笑)
Posted by island at 2011年12月15日 16:48
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