2011年11月25日

この冬、どうやって温まる?

寒さに耐え切れず、我が家もついにストーブを出しました。
寒いのを我慢して、風邪をひいてしまっては(すでにひいてますが)意味がありません。
昨日、部屋を片づけたのを機にストーブも出しました。

あぁ〜〜〜やはりストーブは暖かいですね〜。
今年の冬は、夏以上に「節電」が求められているらしく、石油ファンヒーターの売上が凄いらしい。
みんなエアコンを使うのをやめて、石油ファンヒーターを使おうと考えているのでしょう。
我が家は元々、夏のエアコン(冷房)は使うけど、冬のエアコン(暖房)は使いません。
冬になるとストーブで暖まって来ました。

節電対策で、石油ファンヒーターを使う人が増えると言う事は、灯油の需要が増えるって事です。
しかし、原油の価格が上昇傾向にあるようで、灯油の値段も上がるのでは?と言われています。
全く片方では「節電」で制限されて、もう片方では値上がりって、本当に我々はどうすれば良いのでしょう。

そもそも灯油の値段って、何で下がらないのでしょうか?
確か昔はポリタンクで800円代だったと思います。
それが徐々に値上がりして、一気に1300円代になりました。
それから下がりませんからね。
ガソリンも同じです。
昔は100円代とか普通にあったのに、今では130円代で安い方です。

値上がりする時には、一気に簡単に値上がりしますが、値下がりは本当にしませんね。
しかもこれだけ「円高」とか言っていながら、全く私たちの生活には恩恵がありません。
それに加えて今度は「消費税10%」なんて事を言っていますからね。
それも国内に向けてでは無く、海外に向って(笑)

私たちは日々の生活の中で、ガソリンや灯油の価格を気にしながら、必死に節約している。
少しでも使うのを減らし、少しでも節約しようと頑張っています。
その一方で、まるでマネーゲームのように、簡単に値上がりしたり、税率を上げられてはたまりません。

電気も節電で、灯油は値上がり。
もうこうなったら、山から枯れ枝を拾ってきて、焚き火で温まるか(笑)
昔はみんな囲炉裏で温まっていたのですから、それが一番なのかも知れませんね。
自然の物を使って、自分たちで火を熾して温まる。
節電も原油値上がりも関係ありません。

昔に逆戻りは出来ませんが、昔のライフスタイルを見直して、今のライフスタイルを考え直す時期に来ているのかも知れません。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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