2011年11月07日

どうなる?TPP

最近テレビで急に「TPP」と騒ぎ始めました。
これまでは「TPPというものがあって・・・」くらいな扱いでしたが、突然「TPPに賛成か反対か」「メリットはデメリットは」と騒ぎ始めました。
そしてその騒ぎをよそに、野田総理は勝手に決断して、参加を決めようとしています。
民主党内でも賛成・反対が真っ向から割れて、全く意見が統一されていないのに、総理の判断だけで勝手な事しないでほしいものです。

マスコミもこれまではあまり気にしていなかったけど、TPP参加で自分たちにとって不利益な事があると判断したのでしょうか?
突然「TPPに参加するとこんな疑念が」と騒ぎ始めました。
TPPで自由化が始まると、放送関係についても自由化が出てくるかも知れません。
ただでさえテレビ離れが叫ばれている中、ますます自分たちの立場が悪くなると判断したのかも知れませんね。

確かにTPP参加でメリット・デメリットあるようです。
しかし、全貌が全く見えてこない。
そもそも日本政府すら、その内容を十分に把握していない感があります。
そんな中で日本国民の意見も、国会の議論も、同じ民主党内の意見も、全く無視するような形でTPP参加に突き進もうとする野田総理。
やはりこの人は、単にアメリカに気に入られたいだけのような気がします。
「アメリカに気に入られれば長期政権で居られる」と思っているのかも知れません。

TPPについてあれこれと議論をするような雰囲気になってきた事は、良い事だと思いますが、それが日本政府に反映されません。
国民の意思とは全く違うところで、日本政府が動いているような感じが、最近ますます強くなっています。
「自民党政権に愛想が尽きた」と言って、民主党政権に期待した人は大勢いたでしょう。
私は最初から期待はしていませんでしが、多くの国民が期待をして一票を入れました。
結果は・・・・この様です。
何もかも公約破りの、まさしく詐欺政権と言っても良いでしょう。
ここはやはり一度国民の審を問うべく、解散総選挙をやってほしいものです。

まぁ、やったらぼろ負けするので、ギリギリまでやらないでしょうね。
民主党政権になってから2年と2ヶ月。
本当に日本は大きく落ち込みました。
それでも何とかしようと頑張っている国民に対して、全くやる気を削ぐような事ばかりする政権。
本当に嫌になって来ますね。

「政権交代」と叫んだマスコミも、今は民主党政権の愚痴をこぼすだけです。
批判するのならまだしも、単なる愚痴にしか聞えない。
自分たちが後押しして出来たような政権ですからね。
大きな声で批判は出来ないのでしょう。
でも、視聴者に批判している姿勢は見せたいから、愚痴で終ってしまう。
本当に姑息で卑怯だと思います。

暗く嫌なニュースばかりが目立ちますが、こんな時こそ前を向いて上を向いて進みましょう。
私たちは3.11で本当の日本人の姿を、あるべき姿を再認識しました。
政治は最悪の状態です。
しかし、私たち日本人が日本人であり続ける限り、大丈夫だと思います。
明るい未来を信じて、上を向いて歩きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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