2011年10月28日

無事帰って来ました

昨日早朝、修学旅行に出かけて行った息子たちが帰ってきました。
夕方6時半、陽もすっかり落ちて、暗くなった学校に、6年生の一行が元気に帰ってきました。
出発時と同様に、校長先生や担任の先生などの話を聞いて、解散となりました。

我が家は家族揃って迎えに行きましたが、学校の駐車場はスペースに限りがあるので、歩いて迎えに行きました。
当然帰りも歩いて帰ります。
息子も疲れた身体で、大きなリュックを背負い、頑張って帰りました。
途中で、修学旅行の想い出をチラホラと話す息子。

原爆ドームでの原爆の恐ろしさや、鍾乳洞の大きさと神秘さ、サファリパークでの楽しさなど、いろいろと話してくれました。
皆で食べたご飯や、一緒に入ったお風呂など、本当に楽しかったようです。
それを聞いていた長女は、やはりお兄ちゃんに嫉妬。
自分も修学旅行に行きたいと、駄々をこね、終いには「疲れた、もう歩けない」等と、道端にしゃがみ込んでしまいました。

お兄ちゃんが「お土産のお菓子買って来てあるから、お家に帰ったら一緒に食べよう」と言い聞かせ、ようやく渋々歩く長女。
お母さんに抱っこされている次女を見て、自分も甘えたくなったのでしょう。
しかし、5歳の子供を抱っこして歩くのは、ちょっと無理があります。
日頃ならお兄ちゃんが「おんぶしようか?」と長女をおぶる事がありますが、今日は大きなリュックをおぶっているので、これまた無理です。
結局、渋々歩きながら何とか家まで帰ってきました。

疲れた身体を癒すために、お風呂に入り、晩ご飯を食べました。
今日はお母さんも病院のレクリエーションで、神戸まで行って来たらしく、お母さんのお土産もありました。
日持ちがしないので、まずお母さんのお土産のロールケーキを食べる事にしました。
一番に喜んだのが、やはり次女(笑)
美味しいロールケーキを、口いっぱいにほお張って食べていました。

よほど疲れたのか、息子は9時過ぎには就寝。
いびきをかきながら爆睡しています。
楽しかった事も事実ですが、やはり緊張もあったのでしょうね。
心地よい疲れで眠れているのだと思います。

初めての修学旅行。
何もトラブルも事故も無く、全員元気に帰ってきてくれて良かったです。
子供達に付添って、2日間面倒を見て下さった、先生方に感謝ですね。

お土産にお菓子を買って来てくれましたが、他にも長女にキーホルダーを、私たち夫婦にも置物のお土産を買ってきてくれました。
日頃は自分の事しか考えていない気がする息子ですが、ちゃんと家族の事を考えてお土産を買ってきてくれたのですね。
かわいい子には旅をさせろと言いますが、やはり旅に出ると、家族の事を思うのでしょう。
楽しかった修学旅行。
一生の想い出になったことと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61550376
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック