2011年10月20日

ますます日本をダメにする

もはや日本政府は日本国のものでは無くなったのですね。
野田総理が韓国を訪問して、韓国との経済協力を全面に押し出し、韓国に5兆円もの支援をするそうです。
もう頭がグラグラして来ました。
何で??
5兆円って??
どこにそんなお金があるの??

東日本大震災で苦しむ被災地の復旧・復興もなかなか進まない中、何で韓国にそんな大金を支援する必要があるのでしょう?
確か復興の財源が無いから・・・と言う事で、増税を押し進めているのではないのですか?
こんなに日本が日本国民が苦しいのに、何で韓国にそんな大金を出さなきゃならないのですか?

民主党政権になってから、何か一つでも良い事ってあったでしょうか?
私は何もあげる事が出来ません。
悪かった事を上げればきりがありませんが、民主党政権の功績って全く見当たりません。
民主党が政権をとる前にしきりに発していた「国民の生活が第一」のスローガン。
「日本国民の生活が第一」と謳わなかったのは、やはり日本国民の事なんでどうでも良いのですね。
どんなに被災地が苦しんでいても、円高で企業が苦しんでいても、自分たちが良く思われたいから、簡単に大金を韓国に差し上げるのですね。

この事に怒っている人はいると思いますが、殆どの人は知らないのではないでしょうか?
ネットを見ている人は比較的敏感に反応していると思いますが、テレビ・新聞しか見ない人は知らないでしょう。
だって、マスコミも大々的に取り上げませんからね。
やれ韓流ブームだ、やれ韓流スターだ、やれK-POPだと、韓国を持ち上げる事には必死ですが、マイナスな情報は極力伝えません。
いったい誰のためのマスコミなんだ?
どこの国のマスコミなんだ?

民主党野田政権は、韓国と仲良くするために、5兆円の大金を差し上げて、竹島問題は全くのスルー。
アメリカとも仲良くするために、TPPを無理やり押し進めようと必死。
その内、中国と仲良くするために、「尖閣諸島は日本領ではない」なんて言い出しそうで怖いです。
北方領土も「日本の領土と認識していない」なんて言い出さなけりゃ良いけど。
北朝鮮とも仲良くするために、「拉致問題は解決済だ」とでも言いますか?

鳩山政権・菅政権と続いた史上最低・最悪の政権で、日本国民は民主党政権に絶望しました。
あまりにもこの二人が酷過ぎたため、野田総理は一見まともに思えてしまいます。
しかし、野田総理は日本のためにでは無く、民主党のためにひたすら動いているようです。
このままひたすらに相手国に媚びを売るような外交を続けていたら、日本はあっと言う間に崩壊してしまいます。
国滅びて民主党残る・・・では何の意味もありません。
悪い冗談ですが、民主党議員のやる事って、本当にそれを望んでいるようにすら感じられます。

久々に頭に来たニュースでした。
これを黙って見過ごしていては、ますます民主党政権は国を売る行為に走ります。
怒りを官邸に届けましょう。

首相官邸・ご意見募集
http://www.kantei.go.jp/jp/forms/goiken.html
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(4) | TrackBack(0) | 私の思うこと
この記事へのコメント
待ちの政治では、迅速な対応はできない。停滞気味である。

現実の内容は、「世の中は、、、、、」の内容であり、理想の内容は、「あるべき姿」の内容である。これは非現実である。
日本語には時制がなく、日本人は現実 (現在) と非現実 (過去・未来) の世界を独立させて並行して言い表すことが難しい。
非現実 (理想) に向かうための現実対応策が語れない。
現実から理想へと一足飛びに内容が飛ぶ。言霊の効果のようなものか。その過程が明確にされない。

時制を考慮することなく自分の思った内容を述べようとすると、現実肯定主義派と空理空論 (曲学阿世) 派のどちらかに分かれることになる。
これでは政治音痴は止まらない。
両者は話が合わない状態に陥り、議論ができない。そこで、悪い意味での数合わせで、民主的に、物事を決するしかないことを日本人は心得ている。
だから、大連立の構想には意味があると考えられているのかもしれない。

守旧派の世界は理想的ではないが、過不足なく成り立っている。革新派の世界は穴だらけで成り立たないことが多い。
安心と不信の背比べである。だから、政治家は静観が多く、意思決定には手間を取る。
静観には現在時制を働かせるだけで十分であるが、意思決定に至るには意思(未来時制の内容)の制作が必要になる。
意思の制作に未来時制が必要であるということは、自分が意思を作って示すことも他人から意思を受け取ることも難しいということになる。
つまり、社会全体が意思疎通を欠いた状態のままでとどまっているということである。
それで、勝手な解釈に近い以心伝心が貴重なものと考えられている。

時代に取り残されるのではないかという憂いが常に社会に漂っている。
だが、理想もなければ、それに向かって踏み出す力もない。
筋道を明らかにされることのない励みの要請には閉塞感を伴う。玉砕戦法のようなものか。
だから、我々は耐え難きを耐え、忍び難きを忍ぶ必要に迫られることになる。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
Posted by noga at 2011年10月21日 06:34
nogaさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

私の雑文にもったいないくらいのコメントです。
確かに現実から理想へと話が飛ぶと言うのは解る気がします。
極端なんですよね。

この国をどうしたいのか?
政治家にも日本国民にも、それが見えていない気がします。
敗戦の後遺症でしょうか。

どこに向かおうとしているのか解らないのに、増税だけを要請されても、納得がいかないですよね。
堪え難きを耐え、忍び難きを忍ぶのは、将来的な希望を持ててはじめて出来る事だと思います。
Posted by island at 2011年10月21日 10:02
5兆円の援助〜!?
竹島を盗って、反日教育に凝り固まっている韓国に〜!?
野田総理はちょっと期待したのですが、組閣を見てがっかり。
で、次々素人の大臣であることが判明。
野田氏も、松下政経塾を出たとは思えず、国益と言うものが頭にない。

で、先ず、議員会館に電話し、野田総理の事務室をお願いしました。
5兆円支援の話をすると、外務省に電話してくれと言われ、外務省に電話すると、そのようなことはないといわれたのですが、どうなっているのでしょう?
とにかく、その担当者に、中国のODAとか、無駄な貢物をやめてくれと、我々の税金を困っている日本人と日本の発展のために有効に使ってくれとお話しました。
担当者は、誠実かなたで、よく分かってくれましたが・・・
Posted by 春眠 at 2011年10月21日 14:00
春眠さん、お久しぶりです。
野田総理、やっぱりダメですね。
何で日本国内の事を第一に考えられないのでしょう?
そりゃ〜諸外国との付き合いも大事ですが、今の日本の外交は相手のご機嫌を伺って、何一つ日本のためになっていない。
こんなの外交なんて言えませんよ。
増税する前にODA廃止したり、不必要な援助カットするのが先です。
事業仕分けなんかするより、こっちをカットする方が、手っ取り早い。
Posted by island at 2011年10月21日 16:13
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