2011年10月18日

小さなハロウィン魔女

今年の4月から息子に続き長女も英語教室に通っています。
何でもお兄ちゃんの真似をして、お兄ちゃんにライバル心を燃やす長女。
ついには剣道も始めましたからね。

英語の方もだいぶ慣れてきたようで、単語も徐々に覚えてきています。
英語教室といっても、半分遊び感覚で習っていますから、本人も喜んで参加しています。
そして今日は特に楽しみにしていた日でした。
ハロウィンが近いので、今日の英語教室には仮装して行く事になっていたのです。

ハロウィンと言えば、やはりお化けのカボチャです。
でも、さすがに本物のカボチャを使う訳にはいきません。
パーティグッズで様々なハロウィングッズが出ていると思いますが、この日のためだけに買うのももったいない。
英語の先生は「何も無ければプリント柄の入ったシャツだけでもOKです」と言っていましたが、長女がそんな事で納得するハズがない。

そこで、ハロウィンカラーのオレンジで魔女の帽子を作る事にしました。
三角帽子で大きめのつば。帽子にはカボチャお化けの目と口を描けば、それなりに見えます。
クローゼットの中にしまい込んであった、大きめのカラー用紙を引っ張り出して、ハロウィンカラーのオレンジを見つけました。
帽子の頭の部分を作り、つばの円の部分を作り、カボチャお化けの目と口を描いて、何とか帽子を完成させました。

しかし、それだけでは何か物足りない。
もうひとアイテム欲しいと思い、メガネを作る事にしました。
コウモリの形をしたメガネです。
丁度、仮装パーティの時に、蝶々の形をしたアイマスクがありますが、そんな雰囲気のメガネです。
最後はマント替わりに紺色の布をまとい、小さな魔女の完成です。

長女も上下黒の服を選び、ハロウィン魔女に変身して教室へと向かいました。
他の子供達も、似たような格好をしています。
教室が終って迎えに行くと、お菓子をもらってルンルンの長女がいました。
話を聞くと、みんな帽子やマントを買ってもらったらしく、手作りは我が家だけだったようです。

「手作りは嫌だった?」と私が聞くと「手作りが良かった」と笑顔で返され、私もホッとしました。
お金出して買えばすぐに済む事です。
でも、この日のためだけに買うのはあまりにももったいない。
手間ひまはかかりますが、手作りでも楽しんでくれた方が、親としても嬉しい。

で、明日は今度は息子が同様に仮装で教室に行きます。
今度はべつバージョン作らねば・・・・(^^;)

【我が家の小さな魔女】
111018.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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