2011年09月27日

母・東京へ

日曜日から来ていた、奄美の母と姉ですが、今度は東京へと向かいました。
東京には弟や甥っ子(姉の子供)たちが居るので、東京観光の案内をしてもらうそうです。
東京など全く解らない二人が、二人だけで東京観光できるハズも無いので、以前からお願いしていたようですね。
特に母などは電車の乗り方も知らないので、二人だけで東京に行くのは、子供が何も知らずに海外旅行に行くようなものかも知れません。
姉一人なら、何とか動けるかも知れませんが、80の母を連れて歩くのはかなりの重荷です。

東京までは新幹線で行くとの事でしたが、新幹線の乗り方も知らない二人。
そこで、私が京都駅まで一緒に行って、新幹線に乗せる事にしました。
東京の品川駅では弟が出迎える事になっていますので、新幹線にさえ乗せれば後は何とかなります。
朝から車で駅に向かい、車を駐車場へ入れて京都駅までの切符を買います。
私の町から京都までは、1時間に1本急行が出ているので、その急行に乗って京都に向かいました。

新幹線の切符は予め購入していたので、私は入場券を買って新幹線ホームへ。
お昼前だったので、新幹線で食べる駅弁を買って、やってきた新幹線に乗りました。
私も一緒に中に入って、席を探す事に。
ところが、指定の席にすでに人が座っています。
おかしいな?と思い、もう一度切符を見せてもらったら、5号車と15号車を勘違いしていました。

さぁ大変です。
何せ、停車時間は僅か1分。
私はすぐに降りないと、このまま一緒に東京にいくハメになります。
姉に「5号車じゃなく15号車だから」「このまま真っすぐ進んで行って」と言い残して、私はすぐに下車しました。
その10秒後には扉が閉まり新幹線は発車。
もう少しで一緒に東京に行くところでした(笑)

その後直ぐに携帯に電話して、「進行方向に向かってそのまま15号車まで行って」と言いました。
母一人なら不安ですが、姉が一緒なので、席を探すくらいは大丈夫です。
その後、ちゃんと席を探して無事座れたようで「お弁当食べています」とメールが入りました。
私もすぐさま帰りの電車に乗り込み、今先程来た経路を戻って帰りました。
家に着いた頃に、「富士山の大きさにカンドー」とまたメールがありました。

弟からも、二人を無事迎えたメールがあり、何とか東京まで着けたようです。
ドタバタもありましたが、何とか新幹線の旅を楽しめたようで、ほっと一安心しました。
後は東京の弟や甥っ子たちに任せましょう。
電車での移動は高齢の母が大変なので、皆それぞれにレンタカーで移動してくれるようです。

まずは富士山も見れて、幸先の良い東京観光のスタートですかね。
たっぷり東京観光を楽しんで帰ってもらいたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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