2011年09月23日

石上神宮奉納試合

台風一過の秋晴れの一日でした。
今日は地元の石上神宮で、剣道の奉納試合が行われました。
石上神宮で試合の無事を御祈願させて頂き、開会式に臨みました。
今回も選手宣誓を息子が行いましたが、少々緊張していたようで、何度も噛みながら選手宣誓をしていました。

今日は個人戦のみで、我が道場だけの身内試合のような感じです。
それでも子供達は真剣に試合に臨みました。
小学生1〜2年の部、3〜4年の部、5〜6年の部と、それぞれに熱い戦いが行われました。
そして隣ではさらに激しい中学生の試合。

石上神宮の境内で行われる「野試合」ですので、みんな靴を履いて試合を行います。
いつもは裸足なので、慣れなくて足を滑らす子もいましたが、みんな必死で頑張っていました。
ちょうど秋分の日の祝日ということで、参拝客の方や、山の辺の道散策の方などが、足を止めて剣道の試合を見ていました。
室内で行われる剣道は、一般の人にはなかなか見てもらう機会が無いので、その意味でも野試合は良いですね。

息子は5〜6年生の部で優勝しました。
今日は先生の娘で強い子がお休みしていたので、完全勝利とまでは言えませんが、一応優勝です。
先生の娘が出ていたら2位だったかも知れません。
でも、1本も取られずに優勝したので、先生の娘が出場していたら、面白い勝負だったかも知れませんね。

今回は長女も基本の部で出させて頂きました。
まだ始めて間も無い時期で、出来るのか不安でしたが、先生の判断で出させて頂きました。
基本の部ですので、試合は行わず日頃の稽古を披露します。
それでも、剣道を始めたばかりの子達なので、みんな必死です。

長女は始めてから、まだひと月程度。
稽古も「恥ずかしい」と言って渋る事が有るほど、まだまだ慣れていません。
そんな状態で出来るのか?という不安が的中してしまいました。
開会式の後、まずは基本の部から始めるのですが、長女が渋ってしまい結局1〜2年生の試合から始めました。
その後、3〜4年生の試合が終って、ようやく基本の部をやることに。
その頃には長女も落ち着いていて、いつもの稽古のように頑張る事が出来ました。

基本の部の面を受けるのは6年生の役目。
丁度長女の面を受ける役が、息子だったので、長女もお兄ちゃんに受けてもらって、落ち着いた様子でした。

閉会式ではそれぞれに賞状が手渡されます。
基本の部の子供達は、全員賞状が手渡されました。
長女もお兄ちゃん・お姉ちゃんに混じり、ちゃんと賞状を受け取っていました。
息子は優勝したので、賞状と副賞の竹刀をもらっていました。

お天気も良く、気温も落ち着いて爽やかな秋晴れの下の奉納試合となりました。
子供達も頑張りました。
明日からまた、稽古に集中して、次の試合に向けて頑張ってほしいですね。

【試合を頑張った剣士達】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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