2011年09月20日

iPhone5の噂

皆さん、携帯は何をお使いですか?
最近は「スマートフォン」って人が多いのでしょうね。
私も出来る事ならiPhoneを使いたいのですが、回線がソフトバンクに限られているので、結局auのINFOBAR2をずっと使っています。
もしauからもiPhoneが出たら、すぐにでもiPhoneに飛びつくでしょう。

日本でもiPhoneが発売されるとなった時に、ソフトバンクだけでなく、せめてドコモからでも出たら、飛びついていたかも知れません。
しかし、結果的にソフトバンク独占となったので、iPhoneは使わないまま現在まで来ました。
最近はiPhoneよりもiPadの方が欲しい。
まぁどちらも買えないままですが(笑)
いずれも買ったとしても、Macの方が古過ぎて対応できないので、結果的にMacも新しくしないと意味がありません(T_T)

そんな中、あくまでも噂ですが、嬉しい情報を見つけました。
iPhone5の発売が噂されているのですが、ドコモやauからもiPhoneが出る可能性が噂されています。
その根拠として次の5点が上げられていました。

【Yahoo Newsより抜粋】

(1)一国1キャリア制の廃止
これまでアップル社はiPhone発売契約を、原則として一国あたり1キャリアに限定して結んできた。しかし最近、その方針が変更され、世界的には一国で複数のキャリアが同機を扱う流れが生まれている。

(2)CDMA2000版の登場
従来のiPhoneは、SBやドコモも採用するW-CDMAという国際通信規格のみに対応していた。しかし今年2月、アメリカ国内最大キャリアであるベライゾン社での同機取り扱い開始にあたり、アップルはCDMA2000版を新たに発売。これはauと同じ通信規格だ。

(3)ドコモ、auの業績不振
日本ではSBがiPhone人気を追い風に携帯電話契約数を伸ばす一方、ドコモやauの不振が続いている。

(4)アンドロイド勢の躍進
ところが、アメリカでも日本でも、アンドロイド端末全体のシェアではすでにiPhoneを上回っており、しかも、その差は徐々に開きつつある。企業収益の半分をiPhoneに頼っているアップルは今、新たな一手を打つ必要に迫られている。

(5)「テザリング」の可否
オリジナル版のiPhone4には、同機を無線LANルータとして利用できる「テザリング機能」が搭載されている。しかし、通信インフラの貧弱なSBでテザリング利用者が増えると回線がパンクしてしまうためか、SB版iPhone4にはその機能がない。つまり、同機本来の魅力を損ねてしまっているわけだ。逆にドコモやauは今後、自社携帯を利用してのテザリングサービスを充実させる意向を表明している。

【抜粋ここまで】

(1)に関しては昨年あたりからアップルが方針変更されたので、期待していました。日本ではいまだソフトバンク独占ですが、androidが伸びてきている事を考えると、ソフトバンク独占をアップルも望まないと思います。
そして何より(2)の情報が嬉しい。
これまではauでは通信規格の違いからiPhoneが出る可能性はゼロに等しかった。しかしこれで可能性は一気に高まる。
auだって人気のiPhoneをソフトバンクにだけ取られるのは良しとはしない。

この条件が重なっていて、なおiPhoneのソフトバンク独占が続くのであれば、日本市場でのiPhoneは伸び悩むでしょうね。
iPhoneやiPadがさらに普及するには、やはりどこでも繋がる強固な回線が必要です。
ましてやビジネスで活用するのなら、どこでも繋がらなければ意味がありません。
auやドコモの回線を使って、初めてビジネスに使える状態になると思います。

噂では10月頭にも発表されるとか。
どこまで信ぴょう性があるのか分かりませんが、やはり期待は高まります。
でも、あまり期待しないでおこうと思います。
だって、期待していて外れたらかなりショックです。
期待しないで待ちましょう。
でも・・・・やっぱり期待してしまう(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | Macintosh
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