2011年09月14日

がんばれ豆剣士

一週間の真ん中、水曜日。
我が家では最も忙しい曜日です。
息子の英会話の後に剣道の稽古が続きます。
剣道が終るのが21時なので、そこからお風呂に入って晩ご飯になります。
水曜日はいつも晩ご飯を食べるのが、22時頃になってしまいます。

子供達には剣道の前に、おにぎりを食べさせていますが、晩ご飯は晩ご飯で食べないと持たない。
夜遅くなってしまうけど、22時頃に晩ご飯を食べています。
今夜も同じパターンでした。

息子に続き長女も剣道を始めたので、ますます水曜日は忙しくなりそうです。
長女はまだ5才ですので、まだまだ遊び感覚での剣道ですが、それでも小学生のお兄ちゃん・お姉ちゃんに混じって頑張っています。
しかし、お母さんが見に来ると「恥ずかしい」と言って、なかなか稽古に参加しようとしません。
先週の土曜日も「恥ずかしい」と言ってなかなか参加できず、結局その日は稽古出来ませんでした。
稽古はちゃんと参加出来るのですが、どうもお母さんに見られるのが恥ずかしいらしい。
でも、お母さんが見に来てくれる事は、とっても嬉しい事でもあるようです。
嬉しいけど恥ずかしい。
そんな微妙な乙女心があるようです(笑)

今夜も最初は「恥ずかしい」と言って、なかなか稽古に加わろうとしません。
私が一緒に稽古している所まで行って、小学生のお姉ちゃんに誘われて、ようやく稽古に参加出来ました。
先生に面を打たせてもらう時も、「め〜ん〜〜〜〜」と言いながら先生の横を抜けますが、その時に顔はしっかりこちらを見ています。
お母さんが自分を見てくれているのか、確かめながら稽古をしているのです(笑)

稽古が終ると、一目散にお母さんに所に走ってきて抱きつきました。
お母さんも「よく頑張ったね〜えらいえらい」と褒めてあげると、鼻の下を伸ばして喜ぶ長女。
周りのお母さん方からも「頑張ったね〜えらいね〜」と、褒めてもらって得意顔の長女でした。

長女はまだ5才ですが、女の子と言う事も有り、息子が5才の頃と比べても、かなりしっかりしている気がします。
男の子と女の子の差なんでしょうが、三人兄妹の真ん中という立場もあり、自分自身で何もかもやろうとします。
そのため、私たち親もついつい長女に関しては「出来るもの」という認識で接してしまいます。
5才ですが、感覚ではもう小学2〜3年生くらいの感覚になっています。
ついつい「何で出来ないの?」と思う事もありますが、ふと「そうだったまだ5才だった」と気付くような状態です。

きっと本人は、一生懸命自分が出来る事をアピールし、親に振り向いてもらおうと必死なのでしょうね。
だから剣道の稽古も、本当は恥ずかしいけど、必死に頑張るのでしょう。
本人も楽しんでやってはいますが、きっと必死なんだと思います。
頑張った後に、お母さんに褒めてもらうのが、一番の御褒美なんでしょうね。

息子は自分で剣道を楽しむようにまでなれました。
次は長女がその後をついていけるように、私もサポートしてあげたいと思います。
その内、次女も真似てやり始めるのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61550332
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック