2011年08月30日

息子の絵の描き方

いよいよ夏休みも終わりに近づいている。
息子は今、宿題のラストスパートに入っています(笑)
奄美に帰省する前に、ほぼ全ての物を終らせる予定でしたが、工作が予定より遅れて、昨日ようやく形になりました。
最後は結局、私の手を借りて何とか手作り風力発電を制作。
残るは絵だけとなりました。

絵は「奄美に帰って奄美の絵を描く」と言っていたのですが、奄美では遊ぶのに夢中で宿題なんてどこかに飛んでいました。
仮に奄美で描いたとしても、持帰るのに苦労します。
結局奄美で撮った私の写真を参考に、奄美の海の絵を描く事にしたようです。

画用紙を買ってきておもむろに描き始めた息子。
しかし、下描きもしないでいきなり色を塗り始めた。
オイオイ(^^;)
まずは鉛筆でおおまかな構図を描いて、そこから色を塗って・・・と説明を始めました。
工作に続き、絵も私が教えながらやらなきゃいけないようです(笑)

しかしまぁ〜息子の絵の描き方の雑な事。
色を塗るにしても、色を作るにしても、何とも大ざっぱ。
「絵を描きたい」という意識では無く、「絵を描かなきゃいけない」という気持ちがそのまま出ています。
宿題でなければ絵なんて描かないですからね。

5歳くらいの頃には、それこそ絵を描くのが好きで、沢山絵を描いていましたが、小学校に入ると色んな楽しみが出てきて、絵を描くと言うのは殆ど無くなりました。
学校の授業で絵を描いたり、それこそ落書き程度に絵を描いたりはしていますが、ちゃんと「絵を描く」と言う事はありません。
今は5歳の長女のほうが、沢山絵を描いています。
長女も小学校に入るとどうなるか解りませんけどね。

私自身がスケッチブックに絵の具で絵を描くという事が、殆ど皆無になってしまった以上、子供達が絵を描く機会も減って当然ですね。
息子があまりにも絵の描き方を知らないのに、ちょっとビックリ&ショックを受けてしまいました。
今回、少しでも「絵を描く楽しみ」を教えてあげたらと思っています。

色の塗り方や濃淡の表現の仕方、材質感の出し方等、少しでも解れば楽しくなってくると思います。
私自身、絵の具を使うのが久しぶりなので、息子に教えながら楽しんでいました。
思い掛けない色が出てきたり、予想意外の表現が出てきたりと、楽しみながら教えました。
まだ明日も頑張らないといけません。
明日で夏休みも終わりです。
いよいよラストスパートの息子です。

私もずっとデジタルで絵を描いているので、時々は絵の具を使ってみようかと思った一日でした。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(1) | TrackBack(0) | アート
この記事へのコメント
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。。
Posted by 履歴書の描き方 at 2012年03月02日 12:26
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