2011年08月28日

披露宴とバッティングセンター

今日は日曜日だと言うのに、結構ドタバタな一日でした。
午前中は息子の剣道の稽古がありますが、同時に今日は嫁さんの後輩の結婚式がありました。
それなら嫁さんだけの用事なのですが、そこに長女もお誘いがかかっています。
実は嫁さんの仕事場の後輩の結婚相手が、長女の託児所の先生なのです。
今年の春で退職しましたが、それまで約2年間、長女は先生のお世話になっていました。

披露宴は午後からですが、朝9時に美容室を予約して、親子で髪をセットしてもらいました。
長女も髪を綺麗にセットしてもらい、気分はすっかりお姫さまです。
息子を稽古に送った後、結婚式に向かいました。
結婚式にはお呼ばれされていませんが、式の後の記念写真を観て、その後一緒に写真を撮らせてもらいました。

一旦家に戻り、今度はドレスアップしたら、息子を迎えに行き披露宴会場へ向かいます。
ドレスアップした親子をホテルの前で降ろすと、次女は勘付いて大泣きしてしまいました。
きっと自分も行けるものだと思っていたのでしょう。
大泣きする次女を息子が抱きかかえて、私たちはそのままお昼ご飯を食べる事にしました。
今まで大泣きしていた次女は、「まんま食べるよ」のひと言で泣き止みました(笑)

お昼ご飯の後は、家に戻るか悩んだのですが、時間潰しに息子をバッティングセンターに連れて行く事にしました。
以前から時々「バッティングセンターに行きたい」と言っていた息子。
披露宴の時間は3時間程度ですので、丁度よい時間潰しになります。
隣町まで車を走らせ、バッティングセンターへ向かいました。

次女が時間を持て余すかな?と思っていましたが、お昼ご飯でお腹いっぱいになったのか、次女はずっと眠っていました。
息子は1回20球のバッティングを4回やりました。
私も息子に「お父さんもやって」と言われ、1回だけ挑戦しました。
110キロのスピードで挑戦しましたが、最初の3球程は空振り(笑)
その後、ようやくタイミングが合い出して、多少バットに当たるようになりました。

息子は何度やっても物足りないくらいでしたが、きりが無いので4回で止めました。
バッティングセンターには、黙々とバットを振り続ける男性や、おじいちゃんと一緒に来た孫、カップルで楽しくバットを振る人など、いろんな人が来ていました。
中には完全に野球のユニフォーム姿の少年も居て、バッティングを楽しむ人から練習している人までいました。

私も久々にバットを振りましたが、頭の中のイメージと身体の動きは違うものですね。
最初は気づかなかったのですが、バッティングをしている姿は、小さなモニターに映し出されていて、外で待っている人が見る事が出来ます。
上手い人は本当にフォームも綺麗で、ボールも見事に飛んで行きます。
そうでない人はフォームが崩れ、ボールもアチラコチラに。
きっと私もそんな感じでモニターに映っていたのでしょう(^^;)
知らずに入ったので、最初から知っていたら入っていなかったと思います(笑)

久々のバッティングセンターで、ちょっとストレス発散できたような気がします。

長女も披露宴を楽しんで来たようで、結婚指輪を二人に渡す大役があったようですが、見事に任務を遂行したようです。
さすが我が家の女優です(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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