2011年08月19日

息子の工作宿題

今日は朝から凄い雨でした。
昨日までの天気とは打って変わって、大粒の雨が続きました。
お陰で暑さも随分と和らぎ、比較的過ごしやすい一日でした。
今夜は久しぶりにクーラーを点けずに過ごしています。
今、窓を開けながらつぶやいていますが、時折涼しい風が入ってきます。
あぁ〜なんて心地よい風でしょう。
やはり雨が降った後の空気は、ヒンヤリとして気持ち良いですね。

今日の雨をきっかけに、夏も衰えて行くのでしょうかね。
涼しくなるのは嬉しいですが、ちょっと寂しい気持ちになります。
夏の終わりって、何か物悲しいですよね。

そんな分けで、夏休みも残すところ12日間ほど。
すっかりだらけた生活になった息子も、そろそろ気を絞めていかなくてはなりません。
宿題は8月のお盆までに終らせる約束で、ほぼ達成したようです。
残っているのは工作と絵。
絵の方は、奄美に帰省した後に、奄美の絵を描く約束になっています。
もう一つの工作は、数日前から取り掛かっていますが、難航しています。

最初は「何を作ろう?」から始まり、数時間悩んでも何も出てこなかった息子。
見かねて私がネットで調べて、ペットボトルを使った風力発電を提案。
早速作ろう・・・と思ったが、モーターとLEDが無いと言う事で、結局買いに走りました。
ソーラーモーターと赤色LEDで、1800円も使ってしまいました(TT)

元々何かを作るのは好きな息子。
作る物が決まり、材料が揃えばそこからは言われなくても手が進みます。
ところが、でき上がった風力発電はちっとも風車が回りません。
思うようにいかないために、半分投げ出し気味になった息子。
またまた見かねて私が改善にとり掛かりました。

息子は作る事は好きですが、作り方が本当にアバウトです。
まぁ子供ですからね、ちゃんと寸法計って作るなんて事はしません。
目安で大まかに切って貼って・・・と、作っていきます。
ただ形にするだけならそれでOKです。
しかし、今回は風車が回ってモーターを回さなくてはいけません。

機械的な動きには無駄があっては絶対にいけない。
ところが息子の作った物には、実に無駄や不安定が多い。
例えばペットボトルの羽は、それぞれ大きさが微妙に違う。
そしてペットボトルの回転部分も、適当な作りになっているので、動きに無駄が生じる。

私が手直しをして、幾分か動きがマシになりました。
そして実際に羽を回して、何とかLEDが点灯するところまでいきました。
後は羽をもう一度綺麗に作り直し、土台などをしっかりと作り込まなければなりません。
夏休み最後の宿題になりそうです。

それにしても、毎年工作になると、半分私の手が入ってしまう。
私も好きな方なので、ついつい息子から取り上げて自分が作り込んでしまう事がある。
今回は最後はしっかりと息子の手で作らせたいと思います。

息子は今回の工作で、電気を作る事がいかに大変なのか解ったようです。
発電って簡単な事ではないんですよね。
それが解っただけでも、工作の宿題の意味があったかな。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 22:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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