2011年08月17日

長女の剣道デビュー

今日は水曜日。
我が家では最も忙しい曜日です。
息子の英会話、剣道が立て続けにある日だからです。

夕方の6時15分から7時15分まで英会話に行き、そのまま剣道へ直行。
剣道は7時からなのですが、間に合わないので遅れて稽古に参加します。
これまでは息子一人だったのですが、今日から長女も加わりました。

実は10日ほど前の稽古から、突然「剣道する」と言い出して、遊び半分で参加していたのです。
その時は恥ずかしくて一人では参加できなくて、私が手を引いてようやく稽古に参加。
頑張って稽古していたようですが、その時は私はバーベキューの買い出しで、長女の稽古を見れませんでした。

今日は2回目と言う事もあり、自分からすんなりと稽古に参加して行きました。
ちゃんと先生の教えを聞きながら、一生懸命頑張っていました。
未就学児で稽古に参加をしているのは、長女だけで後はみんな小学生以上です。
そんな中でも関係なく健気に竹刀を振っている姿は、たくましくも見えました。

途中休憩を挟んで係稽古に入ります。
係稽古と言うのは、先生方が一人ずつ稽古を付けるのですが、稽古をつけてもらう側は、列にならんで順番を待ちます。
誰に教わった分けでも無いのですが、長女は普通に並んでいました。
まるでこれまでもずっとやっていたかのように(笑)

剣道を習い立ての頃と言うのは、嫌がってなかなか列に並ぼうとしない事が多い。
息子も最初はなかなか列に並ぼうとせず、何度も私に注意をされていました。
ところが長女は全く何の違和感も無く、そこに平然と並んでいます。
これには私もちょっとビックリしました。

何せ私からひと言も「○○しなさい」と指示を出していないのに、自分からすんなりと行動しています。
おそらく息子の稽古にずっと付添ってきて、稽古のやり方や流れなど、長女なりに覚えていったのでしょう。
あまりの順応ぶりに、一緒に稽古を見ていたお母さん方からも「もうずっと前から稽古しているみたいですね」と笑われていました。
稽古が終って最後の整列の時も、自分からちゃんと並びに行って、ちゃんと座り先生の話を聞いていました。

本人も一生懸命頑張ったのが嬉しかったのか、稽古が終った後は顔が活き活きとしていました。
そしてお母さん方から「頑張ってたね〜」と褒められると、ますます顔が輝いていました。
もちろん私も褒めましたし、家に帰ってからはお母さんからも褒めてもらいました。
そして自分の稽古を見てほしいようで、「お母さんも稽古見にきてよ〜」と甘えた声で話していました。
また時間のある時に、お母さんにも見てもらいましょう。

しっかりと剣道デビューをした長女。
まだまだ始めたばかりですので、何も準備はしていません。
竹刀も以前もらった手作り竹刀(大人用の竹刀を半分に切った物)で稽古をしています。
本気で続ける気持ちになったようなので、今度ちゃんとした竹刀を買ってあげようと思います。
頑張っている長女ですが、これもずっと稽古を頑張ってきたお兄ちゃんのお陰ですね。
息子は口にこそ出しませんが、長女が一緒に稽古を始めた事を喜んでいるようです。
男の子ですからね、素直に口にはしませんし、逆にからかっているようですが、嬉しいのが体からにじみ出ています。

長女がどこまで剣道を続けるのか?
今のところは全く解りません。
お兄ちゃんの背中を追って、頑張ってくれると思いますが、過度の期待はしません。
私は親として、子供達が剣道に打ち込める環境作りに励みたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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