2011年07月29日

韓流が寒流と言われるわけ

俳優の高岡蒼甫が放ったツイッターのつぶやきで波紋が広がり、ついに所属事務所を辞める事になったようです。
一連の韓流ブーム、それに伴って韓国ドラマばかり放送するフジテレビをチクリと批判しました。
「正直、お世話になったことも多々あるけど8は今マジで見ない。韓国のTV局かと思う事もしばしば。うちら日本人は日本の伝統番組を求めていますけど。取り合えず韓国ネタ出てきたら消してます。ぐっばい」
そうつぶやいた事で、一気に賛否両論の嵐となったようです。

しかし、テレビでは当然否定的な捉え方で放送しています。
「不敵な発言」「迷惑な発言」として報道されているようです。
そして中にはこの発言を批判して、自分をPRしようとしているように聞える人もいます。
それだけ、今のテレビ局では、韓国批判をしてはいけない空気になっているのでしょうね。
まさしく「ここは韓国のテレビ局か?」という感じなのでしょう。

日本の事を悪く言っても何も無いのに、韓国の事(正確には韓国批判ではなくテレビ局批判)を言った事で、この騒ぎになる。
本当におかしな事ですよね。
以前から「テレビ局や芸能界は在日によって牛耳られている」と聞きますが、やはりそうなのでしょう。
私にはK-POPが流行っているとも、韓国ドラマが大流行だとも思えませんが、何故かテレビでは韓流ブームが凄いです。
まるでどこか他の国の放送を見ている気がします。

私の周辺でも「KARA良いよね〜」「少女時代ステキ〜」なんて言葉は、一切耳にした事がありません。
AKBの事は聞いた事があっても、KARAや少女時代と言ったK-POPの話なんて皆無です。
どうもテレビ局が無理やりK-POPを流行させようと、必死になっている事が透けて見えるようで、とても嫌な感じです。
確かに流行は有る程度作られるものであると思います。
AKBにしたって、特にアイドルの流行は作られていると言っても良いでしょう。

しかし、作られた流行でも、それに答えるファンが大勢いて初めて本当の流行になる。
今のK-POPや韓国ドラマは、無理やり押し付けている感じがして、とても嫌なのです。
流行って言い換えれば「試食」と似ていると思うのです。
「食べてみて下さいね〜」と、ちょっと一口食べて見て、本当に美味しかったらそれは流行になります。
でも、美味しくなかったらそのまま消え去るのです。
あくまでも判断は食べたお客さんの方。

ところが今の韓流は試食では無く、無理やりお客の口に押し込んでいる。
美味しいか美味しくないか。好きか嫌いか。
そんな選択もさせないまま、無理やり押し込んでいる気がします。
だから見ていて嫌気がさしてくる。
俳優の高岡蒼甫もその辺を感じ取っていたのではないでしょうか。

どのテレビ局も視聴率の低下に頭を悩ませていると聞きます。
それは何故なのか?考えればすぐに解る事です。
自分たちが観たくもない番組を、まるで洪水のように垂れ流しているから、テレビからみんな離れていくのです。
日本人であれば日本の伝統番組を見たいのです。

韓国のドラマや韓国のアイドルを放送するよりも、例えば日本の職人さんの仕事ぶりを紹介するような番組の方が、よほど視聴率が取れると思います。
日本人だからこそ、日本人の技や文化、知恵といったものを、求めるのです。
まぁ、今のテレビ局にそれを求めても、日本の心を持った人がトップで無ければ、それは不可能な事ですけどね。

国民に指示されなくても、「私は総理大臣だ」と居直り続ける人。
視聴者に相手にされなくても、「韓流ブームだ」と垂れ流すテレビ局。
どこか似ていますね。
もしかすると総理も・・・・。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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