2011年04月16日

こんな時に出てくる小沢一郎

もう誰もが「早く辞めてくれ」と願っている事でしょう。
そんな中でも呑気にキュウリを食べてみせる菅総理。
やっぱりこの人はパフォーマンスがお似合いです。
今や野党だけでなく、民主党内からも退陣論が出てきている。
震災後の対応のまずさに加えて、大敗した統一地方選挙。
菅総理はジワジワと追いつめられて来ています。

この再び弱り出した菅総理に、ここぞとばかりに批判の声を出した人がいます。
菅総理と総理の座をかけて闘った、小沢一郎議員です。

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今のような状況を政治が続けることは許されない。これを転換して思い切った政策をする決断を菅直人首相がして、皆で頑張ろうというならいいが、そうでない場合は政治家としてどうすべきかを考えなければならない」
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こう述べたそうです。
相変わらず人を批判することだけは得意なんですね。
さらには
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「自分自身のことや民主党政権うんぬんのレベルではない。国民の命、生活を守るには、政治家が決断しなければならない」
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とも語ったと言われています。
相変わらず口先だけは滑らかなんですね。

この人は口で言っても全く行動を伴わない。
有言不実行の王様と言っても言い過ぎではないでしょう。
今まで散々口ではもっともな事を言ってきましたが、やっている事は全く違っています。
口だけで政治家やってる代表格ですね。
古き悪しき政治家の最後の代表みたいです。

菅総理は今回の震災を、自分の活躍の場にしようと企みました。
自分の手柄にしたくて、パフォーマンスにばかり気を取られていました。
自分自身の事よりも、被災地の皆様の方々、国民の事を最終戦していれば、あのタイミングで視察したり、東電に乗り込んで怒鳴ったりしません。
全ては自分が活躍している姿を、国民に見せるためのパフォーマンスです。

そして小沢一郎も同じです。
追いつめられる菅総理を批判刷る事で、自分を正当化しようとする魂胆が透けて見えます。
これまでは逃げ隠れるようにこそこそとしていながら、相手が弱り出したと見たら、突然強く出てくる。
本当に最低なやり方です。

小沢一郎さん、勘違いしていませんか?
多くの日本国民はあなたに期待なんぞしておりません。
私利私欲にまみれ、お金と権力にしか興味の無い人に、大事な大事な日本の将来をまかせる事なんて出来ません。
こんな時に売名行為するような人間は、絶対に信用出来ません。

お天道様は見ています。
明らかに大震災をきっかけに日本は変わってきています。
売名行為する政治家を見抜き、私たちの手で、明るい日本を作って行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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