2011年04月14日

健康でいられる幸せ

次女がインフルエンザBになってから1週間。
すっかり熱も下がり、すぐに元気になり今週頭から託児所に行っていますが、今度は長女がインフルエンザBになってしまいました。
次女のインフルエンザが移ったのか、それともよそからもらってきたのか定かではない。
昨日、朝からどうも調子のおかしかった長女は、お昼過ぎに高熱を出して託児所へ迎えに行きました。
夕方に受診してインフルエンザのBと判明しました。

今日は嫁さんが休みを取ってくれたので、私は仕事に専念しましたが、明日から今度は長女が一日ベッタリです。
しかし、今日は体調が良くなったようで、殆ど一日起きていました。
おそらく明日も体調が良ければ、お絵描きをしたりして遊ぶのだと思います。
次女と違い私にベッタリではないので、まだ幾分か仕事はできるかと思います。
長女も来週頭には託児所に復帰できると思います。

2月に嫁さんが仕事復帰してから、我が家では子供がインフルエンザにかかったり、ロタウィルスになったり、しまいには私が体調崩したりと、本当に入れ替わり立ち替わり家族の誰かが寝込んでいます。
その度に健康のあり難さを痛感します。
日頃私たちは健康でいられる事を、当たり前のように感じ、日々の出来事に怒ったり愚痴をこぼしたりしています。
しかし、一度体調を崩すと本当に健康のあり難さが解る。

健康でいられる事は当たり前ではないのです。
私たちが生きている事も当たり前では無い。
私たちは生きているのでは無く、生かされている。
そのことを本当に強く感じ、強く思い生きて行く事が大切だと思います。

今回の大震災で本当に多くの方が命を落としてしまわれました。
何の罪も無い人々の命を一瞬で奪った大津波。
残された家族は、苦悩の中でもがきながら苦しみながら、それでも生きて行く決断をしたと思います。
亡くなった家族の分まで、生き抜こうと頑張っていると思います。

当たり前の事が、何事も無い日常が、いったいどれだけ幸せな日々だったのか。
残念ながらこの大震災が起きて解った。
だからこそ、私たちは生かされている事に感謝し、自分の命を一日一日大切に生きなくてはならないと思います。
そうでなければ大震災で命を落とされたしまった方々がうかばれません。

私は家族もあり仕事もあるので、被災地に行ったり何か行動を起す事は難しい。
でも、毎日毎日感謝して生き、被災者のために何が出来るかを考える事が大切だと思います。
頑張りましょう。
私も微力ながら頑張ります。
明日は、長女の面倒を見ながら、仕事を頑張ります。
家族皆が無事でいられる事が最高の幸せです。
感謝しながら頑張りましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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