2011年03月27日

敗れたけれど

今日は息子の剣道の試合がありました。
久々の公式な試合です。
そして6年生は最後の試合になります。

息子の剣道クラブには2人の6年生がいます。
今日はその2人にとっては、小学生最後の試合でした。
午前中は個人戦、男女2名ずつ計4人出場し、息子のその1人に選んで頂きました。
結果は息子は初戦敗退(^^;)
残りも2回戦、3回戦と敗退していく中、6年生の女の子がベスト8に入りました。

息子の相手は運が悪く、強豪のチームの名のある選手。
そこの道場の指導者の子供さんらしく、見事に敗れてしまいました。
しかし、気持ちも向かって行っていたし、決して一方的に負けた感じはありません。
敗れたとは言え、かなり自信を持って試合をするようになりました。

団体戦は先日練習試合をしたチームと初戦でした。
チームの力は互角です。勝敗は全く読めません。
そんな中で先鋒が2本取り先取。
次鋒・中堅と引き分け。
副将が息子でしたが、1本取られて敗れ、大将が2本取って何とか勝ちました。

次の対戦相手は、完全に力が上です。
優勝候補の一角のチーム。
もうここは当たって砕けろです。
子供達もひるむ事なく、正々堂々と闘いました。

結果は1-3で敗戦。
息子も見事なまでに胴を決められてしまいました。
本人も抜き胴を得意としていただけに、さらに上の技を見せつけられた感じです。

今回の試合。
息子にとっては全敗という結果でした。
しかし、1年前の負けと今回の負けでは内容が全然違います。
同じ負けるにしても、自分の力を出しきって、その上で相手が上回っていた結果でした。
気持ちで負けている感じではありません。
今回の試合から学べる事が沢山あったと思います。
何よりも、個人戦で強敵と対戦した事。
さらに団体戦でも強敵と対戦した事。
良い刺激になったと思います。

一年前、いや半年前から比べても、試合の内容が全然違って来ました。
ようやく「剣士」と言えるような試合内容になってきた気がします。
息子も今度は6年です。
残された1年間、まずは試合に出せてもらえるように、しっかり稽古して、試合に出たら精一杯自分の力を出しきれる一年間にしてほしいです。
私もできる限りのサポートをしていきたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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