2011年03月24日

天皇陛下のお心遣い

計画停電が続いている関東方面。
私たち関西方面の人間からすれば、計画停電や放射能の心配、さらにはガソリンや品物不足等は、テレビの向こう側の世界に見えてしまう。
さらには東北の被災地の現状も、同じ日本でありながら、どこか別世界に時々見えてしまう。
いつまでも震災のショックを引きずっていてはいけないと思う反面、まだまだ大変な状況に心を傷める日々です。

辛く悲しい現実から目をそらしてはいけないと言う思いと、それを見続ける事で心が伏せてしまいそうになる現実。
厳しい現状をしっかりと把握しながらも、自分の生活を充実させ、日々の暮らしの幸せを感じる事が大切なのでしょう。
なかなか難しい事ですが、バランスを取って行く事が大切だと思います。

そんな中で、やはり現地で頑張る自衛隊や消防・警察の方々の奮闘には励まされる事が多いです。
自らの命の危機も顧みず、救助活動や原発の対応に立ち向かう姿は、私たち日本国民に勇気を与えてくれています。
特に自衛隊は、これまで散々左翼の人間に「自衛隊は違憲だ」等と言われ、不当な扱いを受けてきました。
それでもいざとなると、自らの命をかけて日本国民を護ってくれるのです。

そして忘れてならないのが、天皇陛下の存在です。
国民に向けてのビデオメッセージは、本当に日本国民の気持ちを明るくさせてくれました。
被災地の方々には、テレビを観たりラジオを聞いたりする事が出来ないので、メッセージが届いていないかも知れません。
それでも気持ちは届いていると思うし、何らかの形で届けられるでしょう。
こんな時、やはり私たち日本国民にとって、天皇陛下の存在は本当に心の支えになります。

計画停電に関しても、皇居では停電が行われないのに、「国民の苦労を分かち合いたい」という事で、自主的に電気を使わない時間を設けているそうです。
一日の中で2時間程、電気を使わない時間を設け、天皇皇后両陛下自らが節電に協力している。
それなのに、菅総理の自宅付近は計画停電の対象外になっていると言う話も出ています。
これが本当なら許せない事です。

天皇皇后両陛下は、本当に国民の事を考えて下さっています。
那須御用邸の職員が使用している風呂を、近隣地域の避難者に開放したり、御領牧場で保管されている卵や缶詰、野菜等を避難所に提供する事が、天皇皇后両陛下のご意向で決定したようです。
常に国民の事を気にかけて下さっている、天皇皇后両陛下だからこそのご意向ですね。

私たちの日本は、天皇陛下を中心として、日本を愛する人々の手によって護られています。
互いに助け合って生きるのも、天皇陛下自らがその行いを続けてきたからです。
天皇が日本国民を奴隷のように扱い、武力や権力で押し付けていたら、こんな文化は育っていません。
天皇自らが助け合いの精神で、この日本を導いてきたからこそ、現代に至っても助け合いの精神が生きているのです。

助け合いの精神が無いのは、現在の菅・民主党政権です。
自らの権力維持ばかりが目立ちます。
とても同じ日本人とは思えません。
この菅政権の無策ぶり、低能ぶりは近い将来国民の審判を受けるでしょう。
適切な対応が出来ない事で、混乱を招き、被災地で助かる命が幾つも失われています。
多くの被災地の日本人を見殺しにしたと言っても過言ではないと思います。
いずれ天罰が下ります。
お天道様は見ているのです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:32 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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