2011年03月21日

日本のエネルギー

昨日の結婚式を終えて、北海道のおじいちゃん・おばあちゃんは帰って行きました。
家族で駅までお見送りに行きました。
今回は新幹線で羽田から十勝帯広空港まで帰るのです。
以前は関西国際空港から十勝帯広直通があったのですが、残念ながら廃止となりました。
東京羽田・十勝帯広間は飛んでいるので、東京まで新幹線で行くのです。

我が家も北海道に帰省する時は、新千歳空港まで行き、そこから汽車で帯広まで行きます。
昔は直通があったので楽だったんですけどね。
私は十勝帯広空港に着陸する時の、空から見る大地が大好きでした。
まさに大地のパッチワークとでも言うような、畑や牧場が綺麗なのです。
あの景色を見るには、東京羽田から飛ばなくてはいけません。
東京まで家族で新幹線に乗るとなると、それだけ時間も費用もかかってしまう。
昔のように直通が復活してくれたら良いのですけどね。

今の状況では、ますます燃料費は上がりそうなので、廃止になる便はあっても、便が増える事は当分ないでしょう。
関西・十勝帯広直通便が廃止になったのも、利用客が少なく採算が取れなくなったからだと思います。
でもね、利用する側からすれば、そう簡単に利用できる額ではない。
飛行機代ももっと安くなれば、利用客は増えると思うんですけどね。
それには、今の燃費の悪い旅客機での飛行では無理でしょう。

日本の技術を結集した日本製ジェット機と、海外の資源に頼らない国内燃料が必要です。
高い油を時間とお金をかけて、日本まで輸入してそれを燃料にするのですから、当然飛行機代も高くなります。
まずは尖閣諸島に眠っている油田を開発して、時前の燃料を確保する。
次に石油に代わるエネルギーで飛行機を飛ばす技術を開発する。
そうすれば、もっと安い価格で飛行機を飛ばせるハズです。

飛行機代が今の三分の一程度になれば、手軽に利用できる。
そうなれば、飛行機を利用して人が動きます。
日本全体が活性化されて日本全体が潤うと思う。
是非、国にはそんな目標をかかげてほしいものです。
いつまでもエネルギー資源を、高いお金を払って買う時代は終った。
こえからは日本独自でエネルギー資源を確保しなければなりません。
後は、日本が本気になれるかです。
今回の震災&原発で、危機感を持った人は多いでしょう。
日本は頑張って復活できます。
そのためには独自のエネルギー資源の開拓が急務。
まともな政権を誕生させて、エネルギー資源大国日本を目指しましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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