2011年02月10日

五年生最後の授業参観

今日は息子の授業参観日でした。
嫁さんが仕事復帰したので、嫁さんは授業参観に行けません。
いつもの如く私が授業参観へ行って来ました。

5年生最後の授業参観と言う事で、今日の参観は「五年生で頑張った事と、六年生で頑張る事」を発表する内容でした。
生徒一人ずつ前に出て、五年生で頑張った内容を発表します。
その発表に合わせて、先生がスライドで投影したり、物を持って見せたりします。

例えば「ボクは運動会を頑張りました」と言うと、先生が運動会のパンフレットを投影します。
そして「私は家庭科でエプロン作りを頑張りました」と言えば、そのエプロンを持って見せます。
生徒一人ひとりが、頑張った事を発表していました。
そして、六年生で頑張りたい事を、授業で習った俳句に合わせて発表します。
例えば「六年で しっかり学び 頑張るぞ」みたいな発表です。

みんなしっかり発表していたので、息子が発表できるのか心配で見ていました。
しかし、親の心配をよそに、息子もしっかりと発表していました。
日頃、家ではダラダラとして、いつも「もう六年生になるんだろう!」と注意されているのですが、学校ではしっかりとやっているんですね。

息子のクラスは学年で一クラスしかありません。
ですから、一年生の時からずっと同じ顔ぶれです。
私も一年生の時から、ずっと授業参観を見てきました。
昨年は嫁さんが産休・育休だった事もあり、嫁さんが授業参観に行っていましたので、私は五年生最初の授業参観以来になりました。
久々の授業参観だった事もあり、子供達がとても大人になったように感じました。
発表もしっかりと出来ていたし、何よりも落ち着きが出てきた感じがします。
「今度は自分たちが六年生で最上級生になるんだ」という意識が出ているのかも知れません。

家で息子だけを見ていると、「おまえもっとしっかりしろよ」と言ってしまいますが、クラス全体の中の息子を見ると、しっかりして来たように感じます。
まぁ、周りがしっかりしてきているので、つられて自分も頑張っているだけだと思いますが(笑)
家に帰ってくれば、気持ちが緩んでだらしなくなるのでしょうね。
私達は家の中の息子しか見ていませんので、ついつい「だらしない」と叱ります。

実際にだらしないので、叱らない訳にはいかず、毎日叱っています。
六年生になったら、家でももう少ししっかりしてくれるかな。
私も息子の事をとやかく言えたものではありませんので、親子でしっかりとするように頑張ります(笑)
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:17 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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