2011年02月09日

ゲイリー・ムーアの死去

一昨日の事ですが、ショッキングなニュースを見てしまった。
「ゲイリー・ムーア死去」
知らない人には「誰その人?」と思う事でしょう。
ロック好きで、ギターを弾いている人なら、名前ぐらいは知っているハズです。
北アイルランド出身のギタリストで、スキッドウ・ロウ、シン・リジィを渡り歩き、ソロでゲイリー・ムーアとして活躍していました。

私はリッチー・ブラックモア大好きのギター少年でしたが、ゲイリー・ムーアのギターも大好きでした。
「泣きのギター」と言われる程、ギターソロのメロディーは情熱的でした。
ニュースを見た時は、本当に信じられない気持ちでした。
だって、まだ58歳です。早過ぎます。
しばらくぼう然として、思わずiTunesに入っている「ワイルドフロンティア」を流して追悼の意を表しました。

ゲイリーのギターがもう聴けないと言うのは、ファンにとっては辛く切ない事です。
これからは、ゲイリーの残した音楽を聴いて、ゲイリーを永遠に心に残していきたいです。
ゲイリー・ムーアを知らない人は、一度YouTube等でご覧下さい。
彼の切ない程のギター、そして歌声は聴く人の心に響くと思います。

昨年はロニー・ジェームス・ディオが死去したのを、友人から聞いてショックを受けました。
ロニーもまだまだ若く、まだまだあの歌声を楽しみにしていたファンは多かったハズです。
もう10年以上前になりますが、コージー・パウエルの死にも衝撃を受けました。
どうしてこうも才能のある人は死に急ぐのでしょうか?
まだまだ彼のドラムを聴きたかったファンが大勢いたのに。

私も最近は音楽をあまり積極的に聴いていません。
昔のハードロックばかり聴いています。
最近のハードロック事情もサッパリなので、「ファン」とは言えないと思います。
でも、昔、ドップリとはまっていたハードロック。
テープがすり切れるくらい、何度も何度も聴いていた。
その憧れの存在が消えて行くのはやはり寂しいです。

ゲイリー・ムーア安らかに。
あなたの残した音楽は、多くの人に受け継がれ、生き続ける事でしょう。
そして私もゲイリーのギター&歌声を聴き続けたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:18 | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽/映画
この記事へのコメント
私もすごいショックです。

Live at the Marquee の「パリの散歩道」は傑作。

今頃、フィル・リノットと会えてるかな・・・

そうだった、コージー・パウエルももういないんだった・・・

なんか寂しいですねぇ・・・
Posted by ぢる at 2011年02月10日 14:57
ぢるさんもショックでしたか。
突然なだけに信じられないですよね。
自分が憧れていた存在が、次々消えていくのは寂しいです。
ゲイリー安らかに。
Posted by island at 2011年02月10日 16:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/61550110
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック