2010年12月10日

いろいろあった一年

毎年恒例の「今年の漢字」が発表されました。
今年の漢字一文字は「暑」だそうで、何かそのまんまって漢字ですね(^^;)
今年は本当に暑かったです。
そして公私共に、いろんな事がありました。

私として一番は、やはり次女の誕生です。
五体満足で生まれて来て、すくすくと育ってくれている事。
そして手術もありましたが、本当に簡単に済ませて頂いた事。
とても有りがたい事です。
息子と長女も、いろいろとぶつかりながらも、元気に育ってくれています。
毎日怒鳴り声が耐えない家庭ですが、家族皆が健康で過ごせている事は、本当に幸せだと思います。

公としては、本当にいろんな事が有り過ぎて、大変な一年だった気がします。
昨年夏に政権交代してから、政治がメチャクチャで、日本はますます元気を無くしています。
今年一年は、本当に政治が地に落ちて、国民が目覚めた一年だったかも知れません。
政権交代で期待をしたが、フタを開けてみると、何の事は無い。
口先だけで国民を騙した事が解った一年だった。

その政治が地に落ちたところを、中国が突いてきて尖閣問題が起きました。
この時の政府の対応で、怒りを爆発させた国民は多いと思います。
国民の方を全く見ないで、中国のご機嫌取りばかりする菅内閣に、ぶち切れた人は多いでしょう。
さらに犯罪を犯した中国人船長は釈放していながら、ビデオを流出させた海上保安官を逮捕しようとする愚かさ。
まるで喜劇を見ているような、菅内閣の対応に、多くの国民は呆れたと思います。

この一年間。
本当に日本の政治はメチャクチャで、いかに政治家が国民の事よりも、保身が大事か解りました。
そして、中国共産党という独裁国家である中国が、どんな国なのか解った人も多いでしょう。
これまで中国という国を、幻想的に見てきた日本国民は、今回の尖閣問題で目覚めた事だと思います。

政治のウソに目覚め、中国の幻想から目覚め、防衛の大切さに目覚めたと思います。
そんな意味では、今年の漢字は「覚」でも良いかも知れません。
多くの国民が、日本が今おかれている危機的状況に目覚めたと思います。

緊迫する朝鮮半島情勢から、来年はますます危機的状況が高まるでしょう。
まさに日本が大きく変わる転換期に来ていると思います。
民主党政権の誕生は、日本を大きく傾かせてしまいました。
その結果、外交がメチャクチャになり、諸外国に付込まれています。
大きく国益を損ないましたが、それによって目覚めた国民も多い。

やはり私達の国・日本を変えるのは、私達日本国民です。
来年はますます厳しい情勢になるでしょうから、私達がしっかりと考えて、政治に目を見張る必要がありますね。
今年も残すところ、半月ほど。
今年の内に出来る事はやって、新しい年を迎えたいですね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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