2010年12月09日

気球に乗って・・・みたい

先週の日曜日の事。
その日は息子の剣道の試合の日。
車2台で試合場まで行く事になっていたので、私の車ともう1台で乗り合わせて走りました。

その日は朝から青空の広がる素晴らしいお天気。
途中、見晴らしの良い道路に出た時、青空にポツンと何かが浮かんで見えました。
気球です。この時期、飛んでいる事が多く、よく見かけます。
1〜2個空に浮かんでいるのを、毎年見かけています。
ところが、この日は5〜6個浮かんでいました。
子供達は「あっ気球だ〜!!」と大はしゃぎしていました。

気球って乗ってみたい乗り物の一つです。
ふわふわと空に浮かんで、上空から地表を眺めてみたいです。
気持ち良いでしょうね。
きっといろんな事を忘れてリフレッシュできると思います。

よく高い所から見下ろすと価値観が変わると聞きます。
広々とした空間を目にした時、今まで自分がいた世界の狭さを理解するのかも知れません。
そして「何てちっぽけな事で悩んでいたんだ」って思うのでしょう。
「井戸の中の蛙大海を知らず」という言葉がありますが、やはり広い世界を観ると言うのは、とても大切なことなんでしょうね。
でも、ずっと広い世界を眺める場所には居れません。
やはり人間は大地に足を着け生活するのです。

必要な事は、日々の生活の中でも、想像を働かせる事だと思います。
自分が今居る場所。
広い広い宇宙の中の、ほんの一粒のような地球。
その広い広い地球の中の、小さな島国・日本。
その広い広い日本の中の、小さな町。
その広い町の中に暮らす自分。

日々の暮らしの中で、人はどうしても、自分の行動範囲でしか広さを感じなくなります。
本当は果てしなく広い世界の中で生きている。
でも、それを感じないまま、狭い空間しか見えなくなってしまいます。
だから、時々広い世界を見て、価値観を変えるのでしょう。

常に想像を働かせながら、日々の生活を送ると、また違った価値観が生まれてくるかも知れません。
想像してみると楽しいです。
でも、想像だけでは寂しいので、やっぱり気球に乗ってみたいですネ。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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