2010年11月28日

本当に大丈夫か?

朝鮮半島が緊迫しています。
いつ北朝鮮が攻撃を仕掛けてきてもおかしくはない状態だと思います。
しかし、日本のメディアと政府はのんきです。
変に不安を煽るのは良くないと思いますが、朝鮮戦争休止がいつ破られてもおかしくない状態である事に変わりはありません。
韓国在住の日本人は数多くいると思うのですが、もし戦争になった場合の救出ルートは確保しているのでしょうか?
そんな話題が一切上がってこない事に、とても疑問を感じます。

もし本当に北朝鮮が攻めてきたら、まず真っ先に狙われるのはソウルです。
多くの日本企業が首都ソウルにあるであろうし、ソウルに住んでいる日本人もいるはずです。
そんな日本人の救出ルートを政府は確保できているのでしょうか?
北朝鮮が攻めて来てからでは遅いのです。

どうもマスコミも「対岸の火事」的な扱いで報じていますが、日本にとっても大きな問題です。
アメリカ軍と韓国軍の合同練習もいよいよ始まり、ますます緊張が高まります。
もし、北朝鮮が砲撃をしかけてきたら、間違いなくアメリカは反撃を開始し、戦争になる可能性が高いです。
戦争になったら、即時に韓国内にいる民間人の日本人を、無事に日本まで帰さなくてはいけません。
その準備はできているのか?全く不安です。

そして、戦争になった時、日本はどう動くのか?
動き方次第では、日本に向けて砲弾が飛んでくる可能性も十分にあります。
そのために、イージス艦を配備して、準備をしておく必要があると思うのですが、そんな動きも全く無いようです。
菅・民主党政権は、まさしく「対岸の火事」「日本は無関係」と考えているのかも知れません。

国内でも全くリーダーシップの取れない菅総理が、朝鮮有事にリーダーシップ等とれるわけもありません。
しかし、ご本人は「支持率1%になっても総理を辞めない」と話しています。
今まで散々「民意・民意」と言いながら、自分がその立場になったとたんに、民意を無視するという無謀ぶり。
これを独裁者と言わず何と言うのでしょうか。
民主党政権が狙っていたのは、まさしくこの独裁政権の誕生だったのではないでしょうか?

自分たちが政権を取るまでは、「民意・民意」と繰り返し、さも自分たちが国民の代弁者のような顔を見せる。
ところが自分たちが権力を握ったとたんに、国民の声など全く無視して、自分たちの都合によって物事をごり押しする。
次の段階は、政府を批判する人間の言論抹殺でしょうね。
あと3年ある任期の中で、自分たちに都合の良い法案を出し、無理やりでも可決させ、独裁政権を維持したいのでしょう。
「石にかじりついてでも辞めない」とか「支持率1%になっても辞めない」とか、そんな言葉を総理大臣が口にした段階で、総理失格です。

国民の多くは「民主党に一度やらせてみようと思ったが、やらせてみて大失敗だった」とか「民主党にうまい事言って騙された」とか思っているのです。
ここは潔く解散総選挙して、民意を問うべきですが、潔さなんて無いから無理だろうね。
自民党政権時なら、とっくに解散していただろうけど、マスコミも民主党には甘いですからね。

話しが朝鮮有事から民主党有事に変ってしまいました(笑)
しかし、尖閣諸島問題と言い、朝鮮半島有事と言い、菅政権にとって向かい風ばかりです。
でも、向かい風にしてしまったのは、誰であろう菅・民主党政権です。
日本国民に背を向けて、中国・韓国の方を向くから向かい風になるのです。
ちゃんと国民の方を向けば追い風になるのに。
本当にこの菅・民主党政権はダメですね。
日本の事を考えないから向かい風になっている事を気づくことすら出来ない。

しかし、今回の朝鮮半島有事は笑ってはいられません。
何せ戦争の危機が高まっているのです。
いざ戦争となれば、日本人の命にも関わるのです。
一刻も早く日本人救出のルートを確保してほしいものです。
極秘ですでにルートがあるのなら問題無いのですが、今の政権を見ていると、本当に不安です。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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