2010年11月26日

炎へのあこがれ

かなり寒くなって来ました。
いよいよ冬の到来という感じです。
気がつけば、もう11月も終りに近づいていますからね。
今年もあと1ヶ月ちょっとですよ。
信じられません(@@;)

そろそろ暖房器具を使いたい頃になりました。
まだ灯油を買っていないので、ストーブは使っていません。
今はホットカーペットだけ使っています。
もうそろそろ灯油も買っておかないと、寒さが厳しくなりそうです。

毎年、冬になると、ある物にあこがれます。
それは薪ストーブ。
同じようなつぶやきを過去にもしていると思います(笑)

私は南国の島で生まれ育ったので、寒い冬に対するあこがれがとても強いと思います。
一面の銀世界にあこがれ、雪にあこがれていました。
そんなあこがれから、寒い家を暖める暖炉などにもあこがれがあったのだと思います。
近年、薪ストーブが見直されてきて、ホームセンター等でも薪ストーブを見かけるようになりました。
そうなると俄然夢は膨らみます。
でも、今のところは結局夢でしかないのですが(笑)

時々イメージしてみるのです。
しんしんと雪が降り積もる、静かな静かな夜。
何も考えずに、ゆらゆらと揺れる炎を見つめ、パチパチッと薪の燃える音を聴く。
ロッキングチェアーに揺られながら、熱いコーヒーを飲みうたた寝をする。
こんな時間・空間にあこがれてしまいます。

石油ストーブの手軽さは助かりますが、やっぱり自然の炎ってのは良いですよね。
温もり感が違います。身体の芯から温まります。
便利さと安全性から、ガスや電気に変わって行き、家の中から炎が消えて久しいと思います。
便利になって安全になればなるほど、人は火の有り難さ、怖さを忘れてしまうのでしょうね。
火の扱いが出来なくなる。
不便さの中に、実は大切な事が沢山ある気がしています。

雪の舞い降る夜に、薪の炎で暖をとる。
今のライフスタイルでは出来ない事ですが、将来出来る事ならやってみたいです。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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