2010年11月24日

命を賭けれるか?

困った隣国の中国に続いて、これまた困った隣国の北朝鮮。
ついに韓国に砲撃を加え、一気に朝鮮半島が緊張に包まれました。
昨日までは韓国兵2名の死亡が伝えられていましたが、今日になって民間人が2名死亡した事が伝えられました。
北朝鮮の国内事情や中国との関係からして、いずれ早かれ遅かれこんな事態が来る事は予想していたと思います。
予想していなかったのは、能天気な政治家くらいでしょう。

戦争は良く有りません。
平和が一番です。

そんな事は小学生でも解ります。
しかし、現に世界から戦争や紛争は無くなりません。
日本は戦後65年間、ずっと平和でした。
でも、それは平和憲法のお陰ではありません。
日本の背後にアメリカがいて、沖縄を中心としたアメリカ基地があったからこそです。

平和と言うものは、片方だけが望んで成り立つ物では無いはずです。
いくら日本が憲法9条を掲げ「日本は平和を望んでいます」と言っても、相手国から打ち込まれたら意味がありません。
戦争と言うのは、軍事バランスが崩れた時に起きるものです。
お互いににらみ合っている段階では戦争は起きないのです。

一番良いのは、お互いが武装せずお互いを尊敬し尊重し合う事です。
しかし、人間一人ひとりでもそんな事は難しい。
十人十色で、一人ひとり考え方や価値観が違えば、意見も食い違い衝突も起きます。
それが国同士となれば、なおのこと解り合えるハズがありません。
私達の隣の隣国は、明らかに価値観が違い、私達の日本を尊重する国ではありません。
そんな国を相手にどうやって平和を維持するのでしょう?

今回の北朝鮮の韓国砲撃を見て、憲法改正に反対する人々はどのように考えるのでしょうか?
私は出来るだけ早く憲法を改正して、日本は自らの武力で自国を護る必要性があると思っています。
つまり自衛隊は日本軍にする必要があると考えます。
日本を護るのは私達日本人だと言う事です。
そのためには平和憲法と言われる憲法9条は廃止する必要があります。

現在の日本憲法そのものも、アメリカ支配下にある中でGHQに決められた憲法であるため、廃止すべきと考えます。
私達日本人の手で、日本人の憲法を作り出さなければなりません。
それも早急に。

もう今の政治は末期状態です。
とても政権の態を成していない民主党・菅政権。
一日も早く解散総選挙を行い、国民の審を問うべきです。

あなた方は日本の将来が大事なのですか?
それとも、今の自分の地位が大事なのですか?
そう問いたい。
きっと「日本の将来が大事だから、今の職務を全うしたい」なんて、トンチンカンな答えが返ってくると思います。
支持率も急落していますが、報道される支持率よりも、本当はもっと低いと思います。

中国の尖閣諸島問題に加え、今回の北朝鮮の韓国砲撃。
民主党の中には、北朝鮮の問題で国内の問題から目が背けられる。
まさに北朝鮮の砲撃は、我々にとって神風だ。
そう発言した大バカ者が居るそうです。
そんなちっぽけな事に「神風」という言葉を使うなと言いたい。

今回の問題で、朝鮮半島を巡る情勢は、かなりややこしくそして急激に変化していきます。
日本は拉致問題を抱える中で、変わる状況を上手く捉え、したたかに乗り切っていかなければなりません。
まさしく政治家は命をかけなくてはならない状況も有り得るのです。
日本国民の生命と財産を守るために、命を投げ出す覚悟が果たして現政権にあるのだろうか?
国会議員の中に、どれだけ居るだろうか?

口先では「日本のために国民のために」と発しますが、いざと言う時に行動に移せる人がどれだけ居るのか?
本当に疑問です。
世界情勢は大きく変って行きます。
日本が日本であるために。
日本人が日本人であるために。
毅然とした態度が試されています。

今のままではいけない。
一日も早い解散総選挙を望みます。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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