2010年10月16日

日本が大きく変わろうとしている

先々週に引き続き、本日、東京にて大規模なデモがありました。
尖閣諸島問題に対してのデモです。
今日は中国大使館前に2800人を超える人数のデモだったようです。
しかし、本当はもっと多かったのでは?と言う声もあり、5000人近く集まっていたという情報もあります。

この尖閣諸島の問題は、多くの日本国民が怒りの声をあげています。
前回の10/2のデモも、2600人という規模だったにも関わらず、テレビも新聞も全く報じませんでした。
ですから、テレビ・新聞に情報を頼っている人々にとっては、デモが有った事すら知りません。
そして今日のデモも、現時点で私が知っている限りでは、産経新聞がネットニュースで取り上げているくらいです。

明日になって、少しでもテレビで取り上げるか?
まぁ殆ど取り上げないでしょうね。
完全スルーするか、取り上げたとしても、「右翼団体」として取り上げるか。

今回のデモも前回と同じ、民間団体「頑張れ日本!全国行動委員会」が主催しています。
会長は「日本は良い国だ」と言って自衛隊を首になった、あの田母神俊雄さんです。
前回のデモも全く報道されていませんから、今回のデモも殆どネットで告知され、集まった人々もネットで知り集まっています。
それでこの数ですからね、そしてそれを無視するマスコミ。
いったいこの国のマスコミは、何を国民に伝えたいのでしょうか?

今日のデモにぶつけたように、中国各地で反日のデモ(デモと言うより暴動)が行われています。
きっと、今日のデモの情報を知った中国共産党が仕掛けたのでしょう。
日本人のデモがとても大人しく平和的なデモであるのに対し、中国の反日活動は、日本系の商店等のショップウインドウを壊したりしています。
ここにも民族性の違いが出ていますね。
日本人は中国大使館に押し寄せても、暴動なんて起こしません。

それにしても、日本のマスコミはやはり中身は中国なんですね。
中国でのデモはテレビで大々的に伝えて、日本でのデモは全く無視しています。
しかし、産経新聞がネットニュースで報じていますから、徐々に国民に知れ渡り、報道せざる得なくなるでしょう。
そしてデモは今回限りでは終らないでしょう。
ますます参加人数が増え、国民の声は高まっていくと思います。

今、尖閣諸島の署名を集めていますが、予想以上に皆さん食いつきます。
「尖閣諸島問題の・・・」と言っただけで、「OK書くよ!」と二つ返事が多いです。
それだけみんなこの問題には、本当に怒り、そして日本政府の腰抜け対応に不甲斐なさを感じているのだと思います。
菅総理は相変わらず、適当な言葉で逃げて、この問題が風化するのを待っているように思います。
そして仙谷官房長官は、話しの論点をすり替えて、問題をはぐらかそうと必死です。

前政権の鳩山政権と、今回の菅政権。
まさしく日本の政治の谷底を見ている気分です。
落ちる所まで落ちた感のある、民主党による政権ですが、逆の見方をすれば、これで目の覚めた日本国民も多いのではないでしょうか?
「一度やらしてみたら」という軽い気持ちで、民主党に投票した人も多いでしょう。
その結果が現在の状態です。
どうですか?目が覚めましたか?
あまりにも大きな代償を払っていると思いますが、人は本当に痛い目にあって初めて目が覚めると思います。

テレビ・新聞の報道は当てになりません。
参考程度で考えましょう。
そこから先は、自分の頭で考える努力をしましょう。
そうすれば、二度と騙される事はありません。

今、多くの日本国民が「このままでは日本があぶない」と気づいています。
でも、自分に何ができるか解らない。と言う人も多いです。
自分一人が何かして変わる訳でも無いし。と思う人もいるでしょう。
しかし、一人が集まれば凄いエネルギーになります。
現にそう思い、集まった人々がデモに参加しています。

日本は変わりつつある。
私はそう感じています。
本当の日本を取り戻すため、私達国民が声をあげて行きましょう。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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