2010年09月26日

暑い熱い運動会

最高の秋晴れの下、息子の小学校運動会が行われました。
昨日までのどんよりとした天気がどこへやら。
雲一つ無い日本晴れの空の下で、元気に運動会が始まりました。

息子は5年生になるので、係に当たっているらしく、時々グラウンドに出てきては、準備に走り回っていました。
午前中は5年生単独の競技と、綱引き、そして5・6年生による組体操で息子の出番がありました。
私はカメラを、嫁さんはビデオをそれぞれに撮りましたが、嫁さんは赤ちゃんを抱っこしながらになるので、時々おっぱいタイムが入ります。
その時はビデオを三脚に固定して、私が両方を撮っていました(笑)

プログラムの中に4才・5才の就学前の子供達のかけっこもあり、長女は託児所のお友達と一緒に走りました。
楽しそうに時々二人で顔を合わせながら、話ししているような感じで走っていました(^^;)
長女もとても楽しかったようです。

朝方は肌寒いくらいの気候だったのですが、時間が経つにつれ陽射しがきつく暑い運動会になりました。
午前中最後の競技は組体操です。
息子は初めての組体操で、これまで学校の授業で一生懸命練習してきたようです。
ちゃんと出来るのか心配しながら見ていましたが、何とか無事やり終えました。

暑さの中で応援していたので、お昼ご飯は体育館で食べる事にしました。
みんなお腹ぺこぺこです。
本当ならば家族揃って食べたいのですが、今は児童は皆教室でお弁当食べるんですよね。
私が子供の頃は、家族の所へ行って皆でお弁当を食べるのが楽しみでした。
「親が来れない児童がいるから」という理由でこうなったと思うのですが、本来はやはり家族揃って食べたいものです。

午後からも暑い中、児童達の競技が続きました。
1年生から6年生まで、みんな一生懸命頑張っていました。
プログラムの最後から3番目は、再び5年生の競技です。
「めざせ甲子園」という題目の競技は、二人組でスタートして途中で二手に分れます。
片方でボールを投げて、それをもう一人がカゴで受けます。
ちゃんと捕れたら次のブロックへ。

次は大きなサイコロが置いて有り、それを転がします。
ホームランが出たらその場でサイコロを戻してスタート地点へ帰れます。
ヒットならバットを持って、ヒットと書かれた所まで走って戻ってきます。その後スタート地点へ帰ります。
三振が出たら、さらに遠くの三振と書かれた所まで走って戻ってきます。その後スタート地点へ帰ります。
他の学年もそうですが、よくこんな内容を考えるなぁ〜と思うような、面白いプログラムが盛り沢山でした。

そしていよいよ最後のプログラム。
5年生・6年生による対抗リレーです。
息子の小学校は全校生徒が少ないので、5年・6年生全員がリレーで走ります。
他の学校では、リレーに選ばれた子が走るところもあるようですが、息子の学校は生徒が少ないので全員参加です(笑)
家の息子は足はそんなに速くないと思うので、リレーでちゃんと走れるのか?と半信半疑でした。

5年生の7番手で息子は走りました。
息子の前で走った子達が、足の速い子が多かったので、息子は1番でバトンを受けました。
先頭で走る息子の後を、3人が必死に追いかけます。
私達は途中で抜かされるのではないかと、不安で見ていましたが、何とか1番をキープして次にバトンを渡しました。
全員参加なので、足の速い子、遅い子、関係なしに走ります。

息子のチームも最初はトップでしたが、途中で3番まで下がりました。
ただ、同じ赤組の中で2チームに分れているので、1番手は赤、2番手が白、3番手が息子が走った赤組でした。
いよいよアンカーが登場し、1番はダントツでもう一つの赤組、その後を白組、その僅か後を息子の赤組が追いかけます。
グラウンドの半周辺りまでは、2番の白組と1〜2mほど差をつけられていましたが、そこから驚異の追い上げが始まりました。
俄然応援にも熱が入ります。
チームの応援はもちろん、保護者籍からも熱い声援が飛び交います。

先を走る白組のアンカーは、必死で逃げ切ろうと走ります。
その後を僅差で追う赤組アンカーも、必死で抜きにかかります。
まさしくデッドヒートがゴールまで続きます。
そしてゴールの直前、力尽きたように白組アンカーのスピードが若干落ちたところへ、赤組アンカーが最後の追い込みをかけました。
結果は僅かな差で赤組の逆転2位。
この熾烈な2位争いには、私達も熱くなりました。

最後の最後に本当に熱い戦いがあり、盛り上がった形で運動会の幕が降りました。
暑く熱い運動会でした。
お陰で私も家族も日焼けしました。
なんと赤ちゃんまでうっすら日焼けしています(^^;)
本当に暑い熱い運動会でした。

【頑張った組体操】
100926-1.jpg

【リレーで走る息子】
100926-2.jpg
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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