2010年08月15日

終戦の日の花火大会

今日は8月15日。65回目の終戦の日でした。
昨夜から今日にかけて、テレビでは様々な戦争の番組が繰り広げられていたのでしょうね。
毎年毎年「戦争の悲惨さ」を訴える内容の物ばかりで、結果的に「戦争は良くない×戦争は悪=戦争をした日本は悪い」みたいな方程式ができ上がるので、今年はテレビを殆ど見ていません。

今日は日中は大阪の姉親子が来ていて、夕方からは花火大会に行ったので、テレビ自体を殆ど見ていません。
ただ、終戦の日にあたり今日の平和があるのは、日本を守るために戦い、その尊い命を差し出して下さった多くの英霊の方々のお陰である事を、改めて感謝しました。
本当ならば靖国神社に参拝したい気持ちでいっぱいですが、遠方でなかなか行けません。
気持ちだけは参拝させて頂く想いで、感謝の念を送らせて頂きました。

夕方からは車を走らせ、花火大会へと向かいました。
友人からお誘いを受けて、五條市までドライブがてら走りました。
途中何度か渋滞に巻き込まれながらも、何とか花火大会の始まる寸前に到着。
花火が上がるのを見ながら、花火が見学できる場所へと移動しました。
結構有名な花火大会ですので、沢山の人で賑わっています。

花火が見えるポイントに到着して、立ち見ですが家族&友人夫婦揃って花火を楽しみました。
私は当然、カメラと三脚を用意して花火撮影です。
しかし、これがなかなか難しい。
今のデジカメに変えてからは、ちゃんと花火を撮るのは初めてです。
試行錯誤しながら、何とか撮りましたが、納得できる物は少ないです。

子供達も沢山の花火に、夢中で見入っていました。
赤ちゃんはビックリして泣き出さないかと心配しましたが、花火の音を子守歌代わりに寝ていました(笑)
夏の風物詩、夜空に咲く大輪の花火って、やっぱり良いですね〜。

終戦の日の花火大会。
美しい花火を、英霊達にも見せてあげたい想いでした。
五條市の花火大会。とても良かったので、都合が合えば来年もまた行きたいと思います。

【夜空に咲く花火】
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posted by island(ふくはらしゅんじ) at 00:00 | Comment(2) | TrackBack(0) | 日記
この記事へのコメント
私もこの時期の戦争関連のドラマや報道は日本軍=悪と言う図式なので観ませんが、倉本聡の『歸國』は観ました。
倉本氏が昭和一桁生まれで、左翼思想に染まらず、あの頃の日本人がどのような思いで戦ったのかを、素直に表現なさる方と知っていたからです。

南の海に沈んだ英霊達が今の日本に帰って来て、日本の繁栄とは裏腹の精神の荒廃を見て、再び海に帰るというお話です。首相が靖国に参拝するかしないで大騒ぎするマスコミ、植物人間となって生かされている遺族・・・
ただ問いかけは斬新なものでなく、物足りなさは感じましたが、英霊達が日本のために戦い死んだのだと言う、当時の素直な思いは伝わってきました。
最後に流れた「海行かば」の調べもよかったです。
Posted by 春眠 at 2010年08月16日 16:07
春眠さん、『歸國』良かったですか。
私も見ようかと思ったのですが、子供達が見たい番組を見せていたのと、疲れて眠ってしまったのとで、見れませんでした。
このドラマに出演した向井理氏は、撮影の前に靖国参拝したそうです。
若い世代の俳優が、こうやって英霊達に感謝の気持ちを現すのは、とても素晴らしい事ですね。

これまでは戦争の悲惨さばかりがクローズアップされたドラマばかりでしたが、少しずつ大東亜戦争の捉え方が変わって来ているのかも知れません。
日本の情勢は崖っぷちの最悪ですが、少しずつ風向きが変って来ているように私は感じます。

私たち一人ひとりが、地道でも少しずつ少しずつ認識を広げる事が、日本の未来を育てる事になると思います。
状況は最悪ですが、大きく左に振れた振り子は、勢いよく右に戻ります。
お互い頑張りましょうね。
Posted by island at 2010年08月16日 17:38
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