2010年07月11日

民主大敗の予想

選挙結果予測が出ました。
民主党・国民新党連立政権、過半数割れの予測。
民主党が47前後、自民党が50前後と予測が出ました。
あくまでも予測ですので、ぬか喜びは出来ませんが、ひとまず民主独占は免れました(^o^)

今回の選挙では、いわゆる「タレント枠」が多かったのですが、結果的にはタレント枠で当選確実なのは、谷亮子候補くらいです。
他のタレント候補はいずれも苦戦を強いられているようです。
国民も知名度だけで投票しない傾向になっているのでしょうが、何故か谷亮子だけはあっという間に「当確」が出ましたね。
まだまだ知名度だけで投票する国民も多いと言う結果でしょうか?
他のタレント候補の票が、谷亮子に集中した結果かも知れませんね。

このままの情勢でいけば、民主党は過半数をとれず、逆に自民党が野党第一党になります。
安倍政権時から昨年の政権交代までの、ねじれ国会が逆転現象となって再び発生する事になります。
もうすでに、民主党内では連立政権の模索を始めている事でしょう。
国民新党だけでは連立基盤が弱いので、今回大躍進するであろうみんなの党と手を組む事を企んでいると思います。
そして、みんなの党も口では民主党を批判していますが、与党という甘いささやきには弱いでしょうね。
なんだかんだと言いながら、裏でしっかりと手を結び始めている気がします。

今回の敗北を受けて、民主党がどのように変わるのか?
もともと一枚岩では無い、寄せ集め集大成の民主党ですから、これからどんどん分裂が始まると思います。
さらに、9月には代表選挙が待受けていますので、菅総理の対抗馬として小沢グループが逆襲を仕掛けるのは目に見えています。
これからが有る意味楽しみですね。

民主党独占と言う最悪のシナリオは何とか避けられました。
しかし、民主党が政権を維持する事に変わりはありません。
自民党は今回の勝利に満足するのでは無く、「勝って兜の緒を締めろ」でますます自民党内の改革をしなくてはいけません。
もっと民主党とは違うカラーを前面に出していかなくてはいけないでしょう。
そのためには、やはり安全保障や国家感というものを前面に出して欲しいです。

今こそ、党をあげて靖国参拝をするとかやってほしいですね。
絶対に民主党には真似できない事ですからね。
野党の今なら、中国・韓国に何言われようが「野党ですから」で済ませられるし(笑)
大体、いちいち中国・韓国に言われる筋合いも無いのですけどね。

今後の政治情勢、しっかりと見て行きたいと思います。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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