2010年07月09日

マスコミvsネット

体調悪いです(><)
1週間ほど前から咳が出ていたのですが、今日は鼻水が出始め、頭がボーッとして来ました。
まぁ、元々頭はボーッとしているので、さほど辛くはありませんが、鼻水が辛い。
咳も相変わらずだし、何とかならんもんだろか。

実は嫁さんも1週間ほど前に、熱が出て風邪らしき症状があった。
夏風邪のようで、それが私に移ったのだろう。
それにしても、鼻が詰って咳が出て、頭がボーッとして・・・。
こんな時って何もやる気が起きませんね。
まさに無気力状態。

身体の調子が悪い時に、嫌なニュースを見ると、ますます気分が悪くなるもんで・・・。
口蹄疫の問題について、山田農水大臣が宮崎県を痛烈に批判しているニュースを見て、血管がぶち切れそうになりました。
赤松農水大臣の時から、自分たちの対応の遅れを棚に上げて、やたらと問題を宮崎県に押し付けていました。
内閣が変わり、少しはまともな人が農水大臣になってくれるかと思えば、何の事は無い、当時の副大臣がそのまま大臣に。

ここまで被害を拡大してしまった反省をするのであれば、まだ許せるが「国は精一杯やったが県の対応が悪い」と言わんばかりの無茶ブリ。
さらに今、「感染していない種牛を残したい」という農家の思いを受け、東国原知事が農家と話し合っています。
県の財産でもあり、国の財産でもある種牛を何とか残したいという気持ちは、普通に考えれば当然の事です。
ところが山田大臣はこれを一掃、殺処分を求めています。

本当にこの大臣は、農家の人々、宮崎県の人々の心をこれっぽっちも解っていないのですね。
「国民の生活が第一」という民主党の詐欺的キャッチコピーは、ここでも証明されたようなものです。
国民や県民、畜産農家の方々の生活よりも、自分の立場を最重要視した発言だと思います。
この山田大臣は、自身のホームページで「中国の青島から牛を輸入したい」という旨の思いを書いてあったそうです。
口蹄疫問題で注目を集め、今はもう削除されているようですが、国内の牛よりも中国から牛を輸入する事の方が大事なんでしょう。
そう考えると、口蹄疫に対する対応に納得できますね。

twitterでは東国原宮崎県知事も、山田大臣を批判的につぶやき始めています。
選挙後に大きな衝突になるかも知れません。
その時は、マスコミは一斉に東国原批判に回るでしょう。
逆にネットは一気に東国原知事支援に回るでしょう。
マスコミvsネット戦争が起るかも知れません。
そん時は、私もネット側の隊員として頑張ろう。

いかんいかん、いつも以上に頭がボーッとしているので、いつも以上に無茶苦茶な文章になっています。
もう寝ます。お休みなさい<(__)>Zzzz
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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