2010年06月17日

口蹄疫問題は終っていない

あ、暑かった〜(@@;)
一気に真夏が来た感じでしたね。
日中は梅雨の中休みで、最高にお天気の暑い一日になりました。
夜も暑さが抜けず、窓を開けていても蒸暑いので、今年最初のクーラーを入れました。
私たちも暑かったのですが、赤ちゃんが暑さにグッタリしている感じでしたしね。
って、それを理由にしている感もありますが(笑)

暑いと言えば、ワールドカップ日本が勝ったとたんに、マスコミのサッカー報道が増えました。
さすがはマスコミです。「視聴率が取れる」と思った方に舵を切るのが早い。
これまでは「期待できない」という感じで、全く相手にしていなかったのに。
まぁ、ワールドカップを盛り上げるという意味では、サッカーを取り上げるのは良いとは思います。

しかし、最近全く取り上げなくなったのが、宮崎の口蹄疫問題。
いや、取り上げなくなったのでは無くて、最初から取り上げていなかったのですが、一時期ちょっと特集組んだだけで、もう忘れ去っているようです。
鳩山ポッポ総理大臣の辞任と共に、赤松農水大臣も辞めて、まるでそれで全てが終ったように思っているのでしょうか?

宮崎では今も変わらず、必死の対策を続けています。
それなのに、まるで忘れ去ったかのような報道の少なさは、本当に危機感の無さを感じます。
事態が終息した地区もありますが、新たに感染が確認された地区もあり、今がまさに正念場だと思います。
政府ももっと本腰を入れて、口蹄疫の撲滅に力を注がなくてはいけない時期に、参院選挙に突入してしまいました。

情報では、口蹄疫対策の会議に顔を出した菅総理は、僅か10分足らずで会議を退席したそうです。
その後向かった先は、民主党候補者との写真撮影現場だったそうです。
信じられますか?
国民の生活の基盤を揺るがしている、口蹄疫の会議を国のトップがほったらかして、選挙の為の撮影に行っちゃったんですよ。
もう呆れて空いた口が塞がりません。

口蹄疫問題に関しては、政府やマスコミよりも、むしろ一般国民やアーティスト・アスリート等の方が熱心になっています。
私も日心会を通して、僅かばかりですが募金をさせて頂きました。
宮崎県には様々な団体や、有名人個人等から募金が寄せられているそうです。
それだけ、多くの日本国民が、宮崎県の事を心配しているのです。

それなのに、国のトップである人間がこんな対応とは・・・・。
民主党政権はもうこりごりです。
早くこんなデタラメ政権潰してしまわないと、本当に日本は立ち直れないくらい崩壊してしまいそうです。

口蹄疫に関しては、泉谷しげるさんもブログで熱く語っているようで、自身もいろいろと動きを見せているようです。
泉谷しげるさんのブログ(http://ameblo.jp/shigeru-izumiya/
本来は国・国会議員が動かなくてはいけないのに、自分たちの都合でしか動かないとは、これこそ本当の給料泥棒ですね。
国民の税金で食べているのに、国民の事を考えずに、自分達の都合ばかり優先するなんて、とんでもない事です。

これから参院選に向けて、ますますマスコミは口蹄疫を遠ざけるでしょう。
民主党にとっては不利な情報ですからね。
情報を隠ぺいし、民主党にとって都合の良い情報ばかりを流すと思います。
すでに菅政権になってからでも、様々な問題が起きているにも関わらず、マスコミは殆どスルーしています。

自分たちの都合でしか動かない国会議員やマスコミ、そのことが自分たちの首を、じわりじわりと締めている事に気づいていないのでしょうね。
posted by island(ふくはらしゅんじ) at 23:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | 私の思うこと
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